「My favorite ART」を含む記事

Marc Newson(マーク・ニューソン)
流線型や円形を多用するプロダクトデザイナーの奇才。
活動拠点はヨーロッパ、北米、アジア、オーストラリアで
作品が美術館の永久収蔵品に選ばれるほど
彼の作り出したプロダクトデザインは美しいということです

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彼がデザインした究極の砂時計。
フォルムが美しいのはご覧の通りですが、
砂の代わりに直径0.6mmのステンレスのナノボール
必要以上にたっぷり丸みのあるガラスの器に
はじけるナノボールがこれまたステキです

彼のデザインを製品にしたのは
スイス・バーゼルにあるGlaskellerのファクトリー
創作過程も美しく、職人を感じることができますよ


携帯からはコチラ

オーストリアのブレゲンツで
毎年行われているオペラ祭り「ブレゲンツ・フェスティバル

毎年、湖の上に舞台を設置し上演されているのですが
その舞台装置が巨大なことで有名です。

湖や山などの自然の美しさの中に
突如として現れた人工的な巨大舞台装置の組み合わせが楽しい

今年の装置はコレ↓
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まだ出来上がってないけど巨大な人を作っている時点で
爽やかさが全くないオペラなのが分かるww

過去の舞台装置はこんな感じ
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湖上のオペラ。
照明を活かすために夕暮れ時から上演しているようですね
幻想的な風景が広がっているのでしょうね♪

卒業式当日。

この学校に行くのも今日が最後。

いつもの通学路を通って

いつもの教室に入っていく。

すると黒板には先生から生徒たちへ

ステキなステキなプレゼント

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う...うまい!!

どこの学校のどなたを描いたのかはわかりませんが

チョークでココまで描けたのが神業!

いい卒業式になったでしょうね♪

あーさてさて
カモフラージュアートを展開している
刘勃麟(Liu Bolin)氏の新作でございますよ。
(彼を知らない人はコチラの記事から)

以前は透明人間っていう感じでしたけど
今度はちょっとクオリティーあがって
完全に同化を狙っているようです
手が込んでいる作品の数々をどうぞ♪

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相変わらず笑えるんですけど
前回の間抜けさも好きだったなーーー

最後にそりゃ無理だわLiu Bolinさんっていう1枚を...
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では!!

絵画にも「○○派」「○○主義」というように
そんなような枠組みが存在します
最初は、評論家なんかが勝手につけたんだとは思いますが
そうやって勝手に(?)つけられた枠組みに
芸術家自身も陶酔しきっているかもしれません

つけられた多くの枠組みの中に
「スーパーリアリズム(超精密描写絵画)」があります
以前にも紹介いたしましたチャック・クロースもスーパーリアリズムの一人。
言葉どおり、チョー精密に描いているものなんですが
近くで見れば見るほど、理解を超えた驚きの精密さです

今回は、その第一人者と言われている
Richard Estes(リチャード・エステス)
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1932年アメリカのイリノイに生まれる。
エステスは1960年代後期のPhoto-Realist運動の創始者。
油絵で描かれたその風景は、誰もが写真と疑わない。
彼は写真を参考にしながら
しかも写真に写っているそのままではなく
再構成しなおし、彼のオリジナル風景として
トレースをせずに描いています

リアリストにはよくある
エアブラシを駆使して描く技法があるのですが
リチャード・エステスは筆のみで描いている画家です
もう一度!
筆のみで描いている画家ですwww

なにがスゴいって!?
スゴくないって言う人いるんですか!?

静電気がよくおこる人って
体調がよくない人なんですって
知ってました?
あーやんは万年体調不良です。

さてさて
本日はブラジルを代表するデザイナー
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Campana Bros(カンパナブラザーズ)

家具やプロダクツのデザイナー。
1984年から兄弟でアトリエ創作活動をはじめる。
彼らの家具はリサイクルを基調として手作りで創られている。
廃材や安価な材料を使用し、
パワフルで、カラフル、そして強烈な個性で
アマゾンの貴重で高価な材木への大切さ訴えている

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カラフルでおしゃれ
こんな色使い好きです。
しかも座り心地が期待できそうな感じもしませんか?

ALL FLASHでちょっとうざいですが
HPも雰囲気あっていいですよ
では

おはようございます
ひさびさMy favorite ARTでございます

アルゼンチン生まれのデザイナー
Plabo Reinoso(パブロ・レイノソ)

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スパゲティ・ベンチの作品で以前にも紹介いたしましたが
本日は、彼の新作です

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「Sudeley Bench(スードリーベンチ)」

彼の生み出すウニャウニャは
とても自然。
普通、私たちがウニャウニャしたものを作るとなると
ほんとうにグチャグチャになって
こんなに統一感のある歪みは作れません

スパゲティ・ベンチにも共通することですが
例えば、、木の枝だったり、波のうねりだったり
そんな自然の美しさを連想できるような
改めて自然にある物質を美と感じさせてくれるような
凄みが彼の作品にはあるのです

みなさま覚えておられるでしょうか?
ホンモノをミニチュアの様に撮る
Tilt-shift」という特殊な撮影。
画像も可愛かったですが
映像もいいですよーーー


携帯の方はコチラ

早送りしてるところがまた
ミニチュア感煽ってますね♪
地球のどこかに
本当にこんな小さな世界があるといいなぁ〜

錯覚ってわたしらホントに好きですよね
やっぱりドキドキすることって
死ぬまで必要なことなんですよ
そうやって、
文明も進み、多くの商品が生み出されてきたんですから

チョークを使って路上にトリックアートを描く
Julian Beever(ジュリアン・ビーバー)さん
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何点かピックアップしてみたのですが
どれもスゴイですよね
他の作品を見たい方はコチラ

みなさま、
あけましておめでとうございます、あーやんです

な、な、なんと
正月あけてあーやん一発目のブログ。
ネタがねぇ〜、、、ということで
苦し紛れの小ネタを一粒♪

みなさま、よくよくご存知のコレ
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「Chupa Chups(チュッパチャプス)」

チュッパチャプスは1958年にスペインでうまれました。
今ではチュッパチャプスって言えば
誰もが分かるお菓子ですが
始めは、「GOL(ゴール)」という品名で
口を開けて食べる様が、サッ カーのゴールを連想させる
ということから名付けられました。
しかし、名前があまり流行らなかったため、
1960年にChups(チャプス)と改名
その時CMで流れた曲「♪Chupa Chupa un Chups♪」で
消費者からChupa Chupa(チュッパチュッパ)と呼ばれ始めました
それならと、チュッパチャプス考案者が
1962年に「Chupa Chups」へと再改名し
今に至るわけであります

んでんで
このロゴマーク。
あの有名なサルバドール・ダリがデザインしたものなのです
コレを知ったときは結構な驚きでありました。
アメリカ商品だと思っていたし、、、
まさかスペインを代表する大芸術家が手がけたなんて、、、
嘘だと思うならHPみてみなひゃい
まぁこのネタ。まあまあ有名なんですけどね...

昔から嫌いなお菓子ではないけれど
ダリの作品だと思ったら
愛着も湧いて来ちゃいます♪
普段なにげないところで
芸術作品は転がっているってこってす。
今日はコンビニでチュッパチャプス買ってかーーえろ♪
では!!!

冬ですね
あーやんは肩こりとむくみを解消するために
毎日朝と晩、お風呂につかっています

と、今日はあーやんがデスクトップにも使っている
ちょっとステキな写真をご覧あそばせ♪
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milky way

Gabriel Michel(ガブリエル・ミッシェル)

milky wayとは通常、天の川・銀河という意味なんですが...
これは単純にミルク風呂ですねwww

乳白色とピンクのお肌がとてもかわいくて
とっても気に入ってます。

デスクトップってアイコンが多いので
見えにくくなる画像は使えませんよね、、、
これはそのへんの心配はないので
お気に召した方は是非どうぞ♪

ども、おひさしぶりぶりあーやんです♪
さてさて
あーやんお気に入りで
数々紹介してきたVIDEO PROJECTION
(過去の記事を見られたい方はコチラまたはコチラ

今までは建物に映像を投影しているものばかりでしたが
今度は「NEW balance」のスニーカーを使っての
プロジェクション・マッピングです


携帯からはコチラ

どうですグレー1色のスニーカーが
カラフルでステキにマッピングされているでしょ??


かっこいいです!!

あおなさんが紹介してくれた
電脳コイル」「妄想代理人」にはまってます
おもろいですわ〜 ありがとう♪
あ、どもども。あーやんです♪

さてさて
「借りぐらしのアリエッティ」ではありませんが、、、
この地球上にたくさんの生命体が存在し
ワタシたちの身近に、
しかも気がつかないようなところで
たくさんの小人たちが
生活していてもおかしくないと思いませんか?

フランスのデザイナーAnastassia Elias(アナスタシア・イリアス)さん。
トイレットペーパーの芯の空間を利用して
暖かく、物語をみているような小さな世界観を作り出しました

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この世の中というものは
なんとも不思議にできてましてね、、、

自分にとって良いモノ(人)には魅力を感じず
自分に害を及ぼすモノ(人)にはググッと引きつけられる

自分に親切な人は、「いい人よね〜」で終わってしまうこと多いしw
肉やギャンブル、あの人悪い男(女)だね〜と、
こういうものは、悪い魅力の虜になっちゃって
一度ハマると、なかなか抜け出せないんですよねw
依存っていうんですか?

さらに、ココ日本では
悪いものは「悪い」とヤンワリにしか認めないという
非常に中途半端なお国柄でもあります

ブラジルのADESFという団体の
禁煙啓発ポスターはごっついです
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悪いモノはどこまでも悪く見せる!!
これでもアナタは悪いモノを受け入れますか??

通勤途中...
飛んでいる鳥の糞が
歩いているあーやんに命中しました。。。。ぐぇっ
どもあーやんです♪

さて、、、グラフィティーアートで
アニメーションを制作する
かなり気合いのはいったグラフィティーアーティスト
BLU

以前もご紹介しましたが
先日、彼が新作アニメーションを完成させました
前作もスゴかったのですが
今回はスケールもアイデアもパワーアップし
さらに前回よりも長編になっています



携帯からはコチラ

やっぱりブキミですよねw

祝・300回!!!

さあさあ、ここ何日かで
音楽もたっぷり楽しんでもらえた
ということでwww
今日はひさびさアートです♪

コピーライターでもあり
Mila(ミラ)ちゃんのママでもある
Adele(アデル)さん

子育てしながら
ちゃっかり芸術も楽しんでいるようです
題して「Mila's Daydream(ミラの白昼夢)」
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なんともいいポーズしてるではないですか!!
波乗りに一票!

他の作品はコチラ

もしも誰かに
「君の気に入った絵をどれでも一つプレゼントするよ」
と言われたら...
あなたは誰のどの絵を選びますか???

絵をプレゼントされる=部屋に飾る

部屋というものは個人の内面外面を
トータルに象徴したところだと思います(とくに女性は...)
そして、そこに飾ろうと思うモノは
一概に一番好きな画家の絵ではないのかもしれません

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David Hockney(デイヴィッド・ホックニー)
Hotel Acatlan:Two Weeks Later(ホテル・アカトラン、2週間後)
73.0×188.0cm

「ワタシのウチにはコレだな...」
この作品を見てスグに出てきた感想です

実際スキな画家は
ダリくらい奇抜で暗いイメージのものだったり
クリムトくらい華やかで、どこかカゲを残すものだったり...と
精神的なものが見えてくる絵か
すごく変わりモノの画家の絵がスキなんですが
コレはどちらにも当てはまらないですよね??

色はカラフルで奇抜なようにも思えるが
全体でとらえれば、大して目立ちもせず、
シンプルな風景画とも言えないが
特別に歪みきった構図でもない
そして当時、ポップアーティストの中で積極的に使われたリトグラフ技法
つまり、、、最先端ではないが微妙に新しいモノ好きのミーハー。www

コレくらいが「あーやん」から見る「あーやん」な気がするのですw
中途半端なヤツ...ですw
特別気に入った!!って訳でもないけれど
なんかウチにしっくりくる気がする...
ワタシの部屋にこの絵があることを想像したり
この絵があってのライフスタイルなどを妄想したりして
少し胸がトキメキました♪


あなたの部屋の絵はどれだと思いますか??

今日は七夕ですね♪ あいにく空はくもりですが、、、
みなさまは星にどんなお願いをしますか?
ども、あーやんです

話はかわりますが、、、
横尾忠則氏の展覧会がまたまたやってきました!!
このおケツブログでも
たびたび紹介していますねw

彼が関西出身ということもあり
展覧会もたびたび開催しており
ワタシもその度、観に行ってはいるのですが
何回みても彼の作品は飽きません

なんですかね、アホっぽすぎるんですよ
アホなんですけど、シュールな彼のポスター。
全800点、全てが集結です

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横尾忠則全ポスター展@国立国際美術館
2010年7月13日〜9月12日

もうすぐGW(ゴールデンウィーク)ですね♪
みなさま今年はどうお過ごしですか?

ワタクシは例外なく帰省いたします
そして、両親から快くいただいた大量の救援物資を
段ボールに詰めこんで
ここ大阪に送るのが定例になっていますw
が、この毎回の段ボール詰め作業が
ワタシはとても苦手でヘタクソです

重たいモノは底の方に
壊れそうなモノ・柔らかいモノは上の方に...の条件に加え
カタチもさまざまで
四角のスペースに
隙間なく配置していくのがとってもむつかしい...
未だに両親に手伝ってもらっています。。。。

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Michael Johansson(マイケル・ヨハンソン)
スウェーデン生まれのアーティスト

ワタシの友人たちはみな
年に何回か海外や国内など
旅行を楽しんでいるご様子。
ワタシはというと......
帰省に重点を置いているせいか?
その為の時間とお金を作ることがなかなかできず
あまり行ってないのです

今年は絶対行く!!と思うところは「直島(なおしま)」のみ...
なんとも腰が重い話ぢゃありません??w
残念です。。。w

今日の紹介は旅行会社の広告
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ごぶさたしてます、あーやんです♪
先日、、、またまた父からメールが届きました
「3年ぶりにバニラの花が咲きました」
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想像とだいぶ違うけど...w
GWには、この木から採れたバニラビーンズで
母が卵たっぷりのプリンやシュークリームを
作ってくれるのでしょう? 楽しみにしています♪w

さてさて
話は大きく変わりまして...
Leicaカメラの12倍ズームの広告
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重松清「日曜日の夕刊」ではありませんが...
ここ1、2年
柑橘系の香水をつけてるオッサン...もといおじさま
多くありません??www
柑橘系の香水をつけると「若い♪」
なんて言われていたのも今は昔。

「柑橘系の香水=オッサン」
となっていることを、まだ知らずに振りまいてるおじさま方!!!
やめましょうねw

今日は香水をネタにしたフォトグラファーの紹介

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rl_website_rocketgirl04.jpgのサムネール画像 rl_website_rocketgirl06.JPGのサムネール画像

Romain Laurent(ローラン・ローレント)
フランスのフォトグラファー

いろんなブランドの香水で
どのように飛び方がちがうのか!?
香水に対しての皮肉なのかな?
なんといってもサンローラン(左上)の表情いいですねwww
こんなアホらしいのも好きです
当然こんなものばかり撮っているわけではないですが
サイトでいろんな作品をみていると
かなり個性的なものを撮っている人のようで
結構おもしろいです

ひまつぶしにどうぞ

先日友人からいただいたCD
最近ちょっとハマってます(動画はコチラ
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ちょっと懐かしさを感じさせるファンク+UKロック
日本のバンドでAll英詩
なんといってもボーカルの男の子がカワイ♪
この甘いフェイスにハスキーボイス。もうたまらんわww

さてさて、話は変わりまして...
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この画像。絵画にみえますよね
実は実物の人間なんですよ

みなさま、こんにちは
この連休はいかがお過ごしでしたか?
わたくしは金沢にいってきました♪
兼六園や武家屋敷もみてきたのですが
あーやんのお目当てはコレ
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Olafur Eliasson あなたが出会うとき @金沢21世紀美術館

実は
交通費往復14,000円もかけて
入場券1,000円の展覧会を観に行くのに
期間ギリギリまで迷いましたw
しょうもなくて、後悔したらどうしよう...
でも「案ずるより産むが易し」ですよ

稀にみるとても楽しめる展覧会でした
上の画像の部屋。
霧で満たされた大きな部屋に
天井から各パートごとに色のライトを当てると
この空間が出来上がります
最初、部屋に入ったときは
サウナ風呂に入ったような息苦しさを感じましたが
なれてくると色の空間を楽しめるようになります
部屋をずーーーっとグルグルしてましたw
全体的にライトや鏡・水を使った作品が多く
芸術なんだけど、科学博物館のような要素もあり
仕組みや光の屈折などに興味がわいてくるような作品が多かったです

そしてなにより金沢21世紀美術館。
ここはワタシが理想とする美術館でした。
彼の展覧会だからなのかもしれませんが、
街のすぐ近くにあり
来場者の年齢層が10代〜20代くらいと若く
混雑というほどはないけれども
結構人気の美術館で
どこの展示室もワイワイガヤガヤ。
観て・触って、みんなとても楽しそうな顔をしています
こんな風景を見れただけでも
金沢に来た価値があったというもんですよ♪

これからもフットワークを軽くしよう!!
心に決めたあーやんの連休でした♪w

女子のみなさま、こんにちは♪
「からだ巡茶」のCM「入居者募集編」みられました??

女子のキレイはすぐ行方不明になる。
ラクっちゃーラクなんだけど。たるんでる。。。
女子ならここドキッとしますよね。入居者なろうかな...w

ということで、今日はCMです
まずはトロピカーナ。
カナダの北部では白夜になります
真っ暗な朝、小学生がヘッドランプをつけて通学する姿も...
そんな子どもたちに太陽とトロピカーナジュースのプレゼント

ココロあたたまります...♪


お次はペディグリー
ハイスピードカメラphantomを使ったもの
犬の毛一本一本が鮮明に映し出されてて美しいです

パグの「食べられたっっ!!」って表情が好きです
では!

人は相手のしぐさや瞬間に見せる表情などで
好きになることが多くあります
とくに男性は女性に好意を抱く対象として
「しぐさ」と挙げる人が非常に多いんですよ♪
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Grégoire Alexandre(グレゴワール・アレキサンダー)
フランスのファッションフォトグラファー

今日はひなまつりです
女性にはとびきりやさしく接する日ですよ♪www

あーさて、70 Millionという曲のPVで
かなり話題になっている音楽グループ
Hold Your Horses!

有名絵画の数々をパロディにして音楽にのせ、紹介しています
ダ・ヴィンチからウォーホールまで。
一番出来がヒドイのはやっぱり最後の「ひまわり」でしょうかね。。。
いや、どれも幼稚園のお遊戯会レベルなんですがw
なぜか誰の絵なのかとても分かりやすくなっていて、じつにfunny

70 Million by Hold Your Horses ! from L'Ogre on Vimeo.


ほとんど見たことがあるものだと思いますが
さあ、あなたはどれだけ
誰の絵と言い当てることができましたか?w

「あーやん!!結婚式あげてきたよ♪」
と先日、友人からメッセージと一枚の画像が送られてきました

結婚式.jpg

え!?......これが結婚式の写真らしいwww
花嫁が結婚式で水浸し。
1月のまだ寒空の下、半袖で水にもぐるのは
本格的な洗礼を受けたためなのだそうw
お祝いのコトバを掛けるよりも先に笑ってしまいました。。。

本日は教会のお話♪

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吉岡徳仁(Yoshioka Tokujin)

2010年5月に韓国・ソウルで開催される「World Design Capital
そこで世界が注目する空間デザイナー吉岡徳仁氏が
このRainbow Churchを発表する

世界中の都市で経済や文化の発展のために
デザインを取り入れようと発足したこのプロジェクト
アート分野で選ばれたのは4名
ダイヤモンド8,601個のSkullを作ったことで有名なDamien Hirst(ダミアン・ハースト)
ブラジル在住の家具デザイナーCampana Bro(カンパナ・ブラザーズ)
以前このブログでも紹介したTheo Jansen(テオ・ヤンセン)
そして彼です。

Rainbow2.jpg Rainbow.jpg
プリズムによって虹を生み出すステンドグラスを開発し
マティスの世界観を表現しています。
太陽の光がたっぷり注ぎ込まれ
虹にも歓迎されている気分になれそう
こんな教会で結婚式あげたくなりますね

突然ですが、関西の男性はホントに紳士。
探しモノをすればスグに駆けつけてくれるし
だいぶ手前にいるのにドアを開けて待っていてくれたり
ちょっとした荷物だって持ってくれたりします
そうして快適なwork timeを過ごせているのは
弊社の紳士社員のおかげだと
つくづくありがたみを感じている次第です

さて、早々と花粉が飛び
あーやんの鼻をくすぐります
と、こんな時期にピッタリのアーティスト
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Wolfgang Laib(ヴォルフガング・ライプ)

ドイツを代表する彫刻家。
大学で医学を専攻したライプは
近代の科学が人間の生と死、心や精神の問題を扱いえぬことに深く失望し
1970年代半ばに本格的な作家活動を始めたという
一風変わった芸術家

先日、、、
「メモリ280MBの右脳人間」と言われてしました
計算できない。スケジュール管理できない。見た目で善し悪しを決める。理由のない「スキ」が多い。生理的に「キライ」が多い。
こんな理由だそうです。。。。
なんかコトバを並べると全然イイ奴ぢゃないですね。。。
「美しいモノがスキで何が悪いっ!!!?」

どもあーやんです♪
うつくしいものブログをお楽しみください
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假屋崎2.jpg
華道家 假屋崎省吾の世界(目黒雅叙園にて)

第10回「假屋崎省吾の世界」展が
今年100周年を迎える「長楽館」の特別企画として
京都に初出展です♪

假屋崎さんの作品は
以前、小さなデパートのイベントで拝見したことがあります
「生け花」として軽いキモチで見に行ったワタシは度肝ぬかれましたw
あれは花ではなく華です。
デパートの照明はいつもどおりなのに
なぜか假屋崎さんの作品のあたりはブワッと明るいんですよ、ブワッとw
ただの「生け花」でなく、空間美術というわけでもない
命が短い花を用いた新しいカタチの芸術

上の画像は日本様式ですが、京都の「長楽館」は洋館なので
どんな風に展示されるのかも気になるところです

Ponte_LBG_Brandmotive.preview.jpg

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Lamborghini(ランボルギーニ)のイメージキャンペーン広告

イタリアの町並みを
ランボルギーニの車のデザインと同化させたもの
見事です♪
「ランボルギーニはピザ、パスタ、ベスパ、エスプレッソと同じようにイタリアを象徴するものだ!」
と言っています

ランボルギーニと言えば...
2016年ハイブリッド車のコンセプトカーに
Slavche Tanevski さんがデザインしたものが出てましたね
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隙のないイカツさがカッコよすぎます。
道路なんてダサイ!
ゆうて空、飛びそうです

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強烈なインパクトのphotograph

WALEEという会社が
フランスの芸術雑誌Beaux Artsに向けて
制作したphotograph

これが表紙を飾ったのか。
雑誌の中でこの作品を紹介したのか。
ごめんなさい...
分かりませんでした
だって、、、フランス語はお手上げなんだもの。。。

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Yulia Brodskaya(ユリア・ブロドスカヤ)

ロンドンを拠点に活動する
ロシア生まれのイラストレーター・グラフィックデザイナー

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Peter Rolfe(ピーター・ロルフ)
イギリス生まれ。

誰もがうらやむような
理想的なボディー♪ 憧れます。。。
といってもコレ。マネキンではありません
彫刻の家具です

どこが家具なのか???
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引き出しがついています
こんなところにw
個人的にはお尻の方に極秘書類とか入れたいです♪

最近よく取り上げられることが多くなってきたビデオプロジェクション。

建物を使って、レーザーとプロジェクターで光を当て、映し出す
ゆうたら、イルミネーションのくくりなのですが
最近はイルミネーションとは言えないほど
高性能化し3Dで楽しませてくれます

ここでヨーロッパで有名な会社が
いくつか出てきたのでご紹介

まずは、ドイツのURBAN SCREENから
ちなみにワタシはココの映像が一番スキです

555 KUBIK | facade projection | from urbanscreen on Vimeo.


まだまだあります

昨日、会社の仲間と一緒に
最後のマンガ展 大阪版」にいってまいりました!!

最後のマンガ展2.jpg
エントランスにて 7.4×6m

空間デザインが好きなワケ。

その空間に足を踏み入れると
日常から非日常へとワタシを誘ってくれる。
「日常」ではない、正反対のことだから
「非日常」なのだが
「日常」という安心感を与えてくれたまま
コインの裏表のようにクルッと瞬時に裏返してくれる。
そんなところがたまらなくスキ。

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Cecil Balmond(セシル・バルモンド)
スリランカ、コロンボ出身の建築構造家。
国際的なコンサルティング・エンジニア企業Arup副会長。

スウェーデンのエレクトロユニットSlagsmålsklubben
「Boss for Leader」という曲のPV
データ分析視点の童話「赤ずきんちゃん」
それではどーぞ♪

Slagsmålsklubben - Sponsored by destiny from Tomas Nilsson on Vimeo.


作者はアートディレクター&モーショングラフィックアーティストの
Tomas Nilsson

「赤ずきんちゃん」を知らない人には
少しストーリーが分かりずらいかもしれないですが
こんな童話動画があっても
おもしろいですよね♪

仕事納めまであと3日♪
いやーー、今年の追い込みは長かった...
9月あたりから途切れることのない仕事の山。
ミスも少しやっちゃいましたが、w
なんとか無事に来年を迎えられそうです♪
それも周りの方に助けられ、支えられたお陰!!
そんなステキな仲間たちと仕事が出来ていることに
とてもありがたく、感謝している次第です

さて、ひさびさMy favorite ART。
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Mikey Welsh(マイキー・ウェルシュ)
アメリカ、オルタナティブ系バンド 「WEEZER」の
2代目(1998年〜2001年)ベーシスト
現在は、アメリカで活動する画家・彫刻家

なんと!!
テートモダンの「weather project」で話題となった
Olafur Eliasson(オラファーエリアソン)の個展が
金沢21世紀美術館で開かれていました!!

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「Olafur Eliasson - あなたが出会うとき」
2009年11月21日〜2010年3月22日

光、影、色、霧、風、波などの自然界に見られる
さまざまな現象を作り出す彼の作品は
なぜか科学的仕掛けの疑問を感じさせず
人々を楽しませてくれます

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The Infinity Bookcase

メビウスの輪」を本棚にした作品
オランダのアーティスト Job Koelewijnさんの
コンセプトアートのようです

本当にメビウスの輪になっているのか?

えっと...内側の一段を通って...
それから...外側の一段へ...
で、、、、ここから...二段目になって...

時間をかけてみたものの
結局、分からなくなってきました。。。。
みなさまは、わかりますか?www

おまけに...
「メビウスの輪」にちなんだ
こんなchairはいかがでしょうか?
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Möbius chair(by Studio Schrofer

「あんたは、たいがい自由奔放や!!」
友人に言われてしまいました...w
これからも「自由奔放ブログ」をお楽しみ下さい♪

さて、ミラノと東京で行われていた
SENCE WARE」に出展された作品

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WATER LOGO
この展覧会のディレクターでもある
原研哉さん率いる
日本デザインセンター 原デザイン研究所」のもの

片付けても片付けても
積み重なっていく仕事に
ダダをこね始めました
ども、あーやんですww

さて、本日紹介いたしますのは
スケートボード界のレジェンド Marc Gonzales(マーク・ゴンザレス)さん
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「ストリートスタイル」を考案し
自分が生み出した様々な技で
伝説的な地位を確立しました
2006年トランスワールドスケートボードのレジェンド賞も受賞し
スケートボーダーなら
知らない人はいないくらい
有名なんだそうです

そして彼はアーティストであり詩人でもあります

2、3年前に買ったお気に入りのコート。
少し痩せてしまったせいでブッカブカになってました...
ワタシからすれば
決して安いとはいえないコートだったんですがね...
これって...幸なのか?不幸なのか!?

ども、あーやんです♪
最近では、マナーポスターも
楽しく見せてくれるものが多くなりましたね♪

2008年から月替わりで展開されている
東京メトロのマナーポスター。「......でやろう。」シリーズ
イラストはアートディレクターの寄藤文平さん
JTの「大人たばこ養成講座」ポスターや
「ビオフェルミン下痢止め」CFのキャラクターデザインも手がけています

家でやろう3.jpgのサムネール画像

「いるいる〜こんな人!!」をちょっと大げさにした表現が
ぷすっと笑いを誘ってくれます

他にも、ワタシが気に入ったものを少しピックアップしました

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長澤英俊展  国立国際美術館にて開催中

上の写真の作品は
彼の近年の大作「オーロラの向かう所─柱の森」
照明がない真っ暗な部屋に、大理石の柱がならんでいる作品

黒いカーテンをくぐると完璧な暗闇にむかえられます
時間がたっても
目が慣れることがなく
広さや柱の位置がまったく確認できない。。。
怖いながらも
壁を伝ってゆっくり進んでいくと
その空間の一番奥には
一筋のやわらかい光がもれているのが見えてきます
(「羊男」と出会えちゃいそうで、ちょっと胸がザワザワします...w)
光の前までたどり着くと
そこからはやわらかい光に照らされた柱を
ようやく確認することができ
「見える」ことに、やんわりした安心感をおぼえます

あーー。
この人はコレがしたかったんだな〜と理解できる瞬間でもありました
怖いし、ケガしそうだし、作品が全然見えないし
最初は「何がしたいねんっ!」と思っていたのですが、、、、w
完璧の暗闇や一筋の光で喜びを感じることは
なかなか体験できないことで
結構ドキドキしました♪

恐怖と安心を同時に味わいたい方はぜひ♪w

急に寒くなってきましたね。
昨日はカラダが冷えすぎて
朝の5時まで寝付けませんでした、、、、
はい、今日はテンションだいぶ低めですw


さて、話は変わりますが
みなさまは「鳥になりたい」と思いませんか?
ワタクシ。
上昇気流と戯れている鳥をみると
うらやましくて仕方がないんです

オランダのアーティストBenjamin Verdonckさん
彼もそんな想いを抱いているのでしょうか?

chiefbird_300x.jpg

messer1.jpg


「くちばしになった顔」
Franz Xaver Messerschmidt(フランツ・ザーヴァー・メーサーシュミット)
18世紀のオーストリアの彫刻家

世界で一番小さな彫刻をつくるWillard-Wigan
彼に匹敵する、
これまたすごくちっちゃなミニチュアを
作り出す人を発見!!

NicolaiAldunin1.jpg

ロシア在住のNikolai Aldunin(ニコライ・アルドゥーニン)さん

昨日は久しぶりに友人とディナーに行きました♪
ガールズトーク(?)に花が咲きすぎて
閉店時間を過ぎても
騒いでいるワタシらに
店のスタッフ全員から
とっても冷たい「うるさい!帰ってくれ!視線」を浴びせられました。。。
こんにちは、あーやんですw

さて、
世界中にはいろんな変わったモニュメントがあります

Belgium.jpg
ベルギー

Verner Panton4.jpg

Verner Panton(ヴェルナー・パントン)
1926年デンマーク生まれ。

気絶してました。

どもあーやんです♪
当然ネタも少し前のものになってしまいますがw

84158df2.jpg

兵庫県立美術館「だまし絵展」
いってまいりました♪

camouflage d.jpg

刘勃麟(Liu Bolin)
中国・山東生まれ

中国のアート界では今。
さまざまなアーティストが
このようなカモフラージュアートを
展開しているのだそうです
そのなかの一人。Liu Bolin氏。

自宅で「牛肉をたらふく食らう会」を開催しました
それなのに、
メンバーの1人。ネパール人のナマステくん(当然、仮名w)。
ヒンズー教で牛肉が食べられない。
急遽、彼の為に別メニューを作ることになり
豚・鶏、二択のつもりで
「なんの肉がスキ?」と質問したところ、「ヤギ」と彼。
「っ!!!!!、ないわいっ!」
世界の広さを実感したあーやんでした。


こんにちは、久しぶりのMy favorite ARTです♪

PeterJansen1.jpg

Peter Jansen(ピーター・ヤンセン)
オランダの彫刻家

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Plabo Reinoso(パブロ・レイノソ)
アルゼンチン生まれのデザイナー

イエローにしびれます

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建物の天井を見上げたことはありますか?

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アーティストにとってタブーとは、なんなのでしょうか?

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Eric Carle(エリック・カール)
アメリカ人絵本作家

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やなぎみわ
今女性にとても人気があるアーティストです
やなぎみわ 婆々娘々(ポーポーニャンニャン)展
国立国際美術館にて開催中です

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CHUCK CLOSE(チャック・クロース)

時代錯誤も甚だしいですが。。。
Red Hot Chili PeppersのBy The Wayに
ハマってしまってますwww

さて、
みなさんは「ひまわり」で有名なゴッホは
ご存じですよね?
実際に生でご覧になったことはありますか?

gogh-1.jpg
「星月夜」

もう暑くて耐えられないんで、、、、
ウチのクーラー解禁しました

突然ですが
ワタクシ、岡本太郎ファンです
日本中の岡本太郎作品(モニュメント)を見に行く旅。
スローペースながらやっておりまして
現段階で
大分・岡山・兵庫・大阪・愛知・東京
6都道府県、合計10作品くらい観にいってきました

昨日16時のニュース。
「岡本太郎作品が半世紀ぶりに発見」とありました
内容はコチラ

どう思われます?

はい、ワタクシおこってますよ、憤慨です!!
いままで適当に扱ってきたくせに...
日本を代表する世界的な芸術家の作品を
「あ、ココにあったわ!」的な対応をして
今更持ち上げてるのがナットクできないです。。。

「ビューティーコロシアム」に出たいです。。。

さて、ひさびさ。My favorite ARTです

hundertwasser1.jpg

Friedrich Stowasser(フリードリヒ・シュトヴァッサー)
オーストリアの芸術家、画家、建築家

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Richard-Calmes(リチャード・カルマス)

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Mark Rothko(マーク・ロスコ)

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BLU

ずっとずっと気になっていたグラフィティアーティスト。

ヤノベケンジ
1966年大阪生まれ。
「子供時代の記憶や関心」に基づき
サバイバル・マシーンである機械彫刻を
数多く制作している

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Fernando Botero(フェルナンド・ボテロ)
コロンビアの画家・彫刻家。

scrapwood.jpg
廃材をスクラップし様々なものを創り出してしまう
プロダクトデザイナーがいる

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Marc Chagall(マルク・シャガール)

ワタシは彼の絵を未だ見たことがありません
こんなにも有名なのになかなか縁が遠いです...

「誕生日」という題名のコノ作品は
彼が一目惚れし、彼女が死ぬまで愛し続けた妻ベラが
彼の誕生日に花束を持ってきたエピソードを描いています
愛おしい女(ひと)に誕生日を祝ってもらって
宙返りしてキスしたいほど・・・。
彼のそんな気持ちを表現しているそうです
微笑ましくなんともロマンティック♪

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Wassily Kandinsky(ワシリー・カンディンスキー)
ロシア出身の画家であり美術理論家

今日のMy favorite ARTは韓国人です

韓国という国は
日本よりも大体10年くらい
時代が遅れているような
印象をうけます

しかし
国の文化は古くさくても
韓国人アーティストはそれに比例していない
きっちり世界の最先端を見せてくれます
あーやんの七不思議のひとつです

ham-jin1.jpg

Ham Jin(ハム・ジン)
1978年ソウル生まれ
身の回りの廃物や粘土などの安い素材を使って
極度に小さな生き物を作り
空間の特性を巧みに生かした作品を多く残している

img_1405843_53382072_0.jpgのサムネール画像

800px-Pont_Neuf_emballé_par_Christo_(1985).jpg

Christo and Jeanne-Claude(クリスト&ジャンヌ=クロード)

二人組のアーティスト
彼らは布を素材にしていろいろな作品を残している

ロンドンにあるテートモダンの巨大ホールに陽が昇った

OlafurEliasson.jpg

Olafur Eliasson(オラファー・エリアソン)
デンマーク生まれのアイスランド人芸術家

日本のへそにあたるところ。
真ん中のへそです♪

それは兵庫県西脇市にあります

そこに横尾忠則さんの記念館が建っています

Y字路にこだわり
今まで数多くのY字路の絵を描かれています
横尾忠則1.jpg

「3年後、スペインに行こう! あーやん、どうせヒマやろ? スペイン語勉強しといて!」

3年前、友人から言われました

「スペイン行き、とりあえずなくなったわ!」

先日その友人から言われました

。。。。。。w


gudi.jpg サグラダ・ファミリア

スペインの生んだ天才建築家、アントニ・ガウディ。 

さくらん.jpg

映画「さくらん」でおなじみ
写真家・蜷川実花さん

演出家・映画監督の蜷川幸雄の娘さんです

ステンドグラス2.jpg

Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト)

アメリカ、ウィスコンシン州生まれで
20世紀の三大建築家の一人

小学生のころに見たピカソより

中学生のとき見た
彼の作品のほうが衝撃でした

dali2.jpgのサムネール画像

Salvador Dalí(サルバドール・ダリ)

ローリングストーンズのメンバーの1人が
彼女の印象をこう語っています

彼女は美人でもなく
個性的な性格なわけでもない
ただいつもそこにいる
空気のような人だ


Annie Leibovitz(アニー・リーボヴィッツ)


アメリカの女性写真家です

アニーリーボヴィッツ1.jpgのサムネール画像

ローリング・ストーン誌のジョン・レノン追悼号の表紙

ジョン・レノンが暗殺される数時間前。
彼の最後の記録は彼女によって残されました

ブルーノダイアン.jpg

ブルーノダイアン2.jpg


写真はほんの短い時間を記録したもの
レタッチすることでその一瞬が歪められ、
写真は死んでしまう
写真が人間的であるか、
そうでなくなってしまうかのラインがある
それを越えてしまうと、もう写真ではない

by Bruno Dayan(ブルーノ・ダイアン)


ミニチュア2.jpg  モロッコにあるオアシス

ミニチュア3.jpg  ビル火災の消火作業

ミニチュア.jpg  工事現場

これらの写真。
まるでミニチュアのようにみえますが
じつは全てホンモノです。

風邪を引いた!!と思っていたら
どうやら花粉症みたいですw

さて、本日はワタシの
もっとも好きなartistを紹介します♪

バスキア2.jpg

basquiat.jpg

Jean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア)

新大阪駅、ご存じですよね?
では新大阪駅のタクシーの乗り場が
近距離・長距離で分かれているってご存じですか?

大阪の運転手は移動距離希望が
自分とは合わないと判断した
お客さんに対して
乗車を断ったりする場合があります

運転手の方がお客さんを選ぶ。

なんともふざけています!!

で、双方に波風立てず円滑にしよう! と
新大阪駅の乗り場をこのように分けたのが
建築家の安藤忠雄氏だそうです。

そんな彼の展覧会が
TOTOテクニカルセンター大阪で開催されています
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex081003/junkai.htm

安藤忠雄.jpg

彼の建造物はコンクリート打ち放しのモノが多く
無機質なのに、開放的で
光がたくさん降り注いでくるように
設計されていて、スキです♪

大阪出身だそうで関西圏にはたくさん
彼の建造物を目にすることができます。
あえて展覧会にいく必要もないかもしれませんが
彼を原点から知るのも悪くないのではないでしょうか?

モダン・ジャズの帝王と呼ばれた男。
Miles Davis(マイルス・デイヴィス)

まいるす.jpg

まいるす2.jpg

ひさびさMy favorite ARTです

ロンミニュク.jpg

Ron Mueck(ロン・ミュエク)

とても大きな人やとても小さな人を
リアルに作る彫刻家です

表情や動作まで
リアルすぎてコワイくらいですね♪
でもこのディティールの細かさが好きです

ここでポイントは
あまり美男美女をモデルとしていないところ...
ですかねw

他の作品はコチラ
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/gallery/2005/12/29/GA2005122900888_index_frames.htm?startat=1

星野本.jpg

写真家 星野道夫著 「アラスカ 光と風」

毎日更新していたブログも
私事で一日ストップしてしまいました...
毎日更新し続けられるようがんばります!!

さて、
友人に教えていただいた一枚の写真をご紹介します

amaz1.jpg

ごらんの通り
これは絵ではありません。写真です。
だまし絵みたいなものが実際につくれるのだそうです...

と、サイトでは紹介していますが
実際には少し違うようです
カメラワーク70%くらい必要みたいです
でも、図面をダウンロードでき
自分でも簡単に作れますよ
http://www.crookedbrains.net/2007/03/top-5-impossible-structures-well-here.html
ぜひお試しあれ!!

目の錯覚といえば......
北岡明佳教授も面白いです。
http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/
ただの絵なのに動いて見える
人間の目と脳の機能を完全に引き離させる。
とっても不思議です

テオヤンセン.jpg

最近テレビでも紹介されることが
多くなってきた、テオ・ヤンセンさんの作品が
ついに!! ついに!!
海を越えて日本初上陸です!!

http://hibiya-patio.under.jp/theo/



彼の作品は木で作られており
モーターなど機械はいっさい組み込まれていません。
微風さえも味方にして歩く
このヘンテコな作品を作るために
20数年を費やしたのだそうです。w
環境保護を訴えるテオ・ヤンセンさんの作品は
緻密で繊細で
心に響いてきます♪

彼の作品に会える機会が出来たことに感謝!
来月〜再来月あたり
東京に行ってこようと思っています!
レポート、乞うご期待!!

見てるだけでうっとり、キレイ、幸せをくれるアート。

クリムト.jpg

Gustav Klimt(グスタフ・クリムト)


この「接吻」の絵はあまりにも有名ですね。
私の家にも、このポスターが飾られています。
それくらい大好きです。
金色をたくさん使ってとても華やか♪
この表情は、女性なら誰もが共感できる
「I'm happy!!」の顔!!
幸せが漂っている感じしませんか?

Merry Christmas!

今日は、私の好きなアートの中の1つ紹介します
クリスマスということもあり
ちょっと宗教色の濃いものを選んでみました

GardenED.jpg

El Bosco(1503-04)

この人の代表作です
色遣いがとてもきれいでスキです♪
左から天国・現世・地獄を描いています

日本では「天国」=楽しい・安泰、「地獄」=苦しい・痛い
と描かれることが多いのですが

異国の人が描くものでは
「天国」=誕生・無、「地獄」=快楽
と表現をしている絵がとても多いように思えます

天国では、あまりにも表情がなく楽しそうなイメージはないし
地獄は、ドラッグにはまって落ちぶれていく映画がよくありますが
そういう感じによく似ている表情をしています

この3つの世を
そうとらえると、なんだか妙に合点がいく感じがしませんか?

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制作部として出版のレイアウトを手掛けています。人・モノ・場所。いろんな「お尻(知り)あい」で私はいろいろ変化する。賢くなったり、衝撃をうけたり、ホッコリしたり、ときめいたり……そんな「お尻あい」を紹介していくブログです。

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