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私ぐっさんはブログ活動を休止いたします
これまで応援してくださった方々に
厚く御礼申し上げます。


最後はこの曲を選んでみました。


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それでは...


Luciana Souza(ルシアーナ・スーザ)

ブラジルのJazzマスター。


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すごい...
聴けば聴くほどこの曲の複雑さが分かります
クラシックのテイストからボッサやジャズ...終いにはサルサっぽく!
いろんな要素を次から次へと表現しているのに
分離することなく纏まっている!
この人スゴイよ!

感想どころか、スゴイとしか言いようが見つかりません。






Gregory Porter(グレゴリー・ポーター)

昨年のグラミー・Best Jazz Vocal Albumにノミネート、な人。


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カッコイイ...
何故かClint Eastwood映画『Gran Torino』のテーマ曲
Jamie Cullumの『Gran Torino』を聴いている時と同じ感情を抱いてしまう。

一番印象的なのは、やはり魅力的な声
温もりやその人の懐の深さを感じ、聴いている間安心感に包まれる。
ハグされている(?)感じというか...


さて、僕の勝手な男性Best Jazz(?) Vocalistに彼をノミネートしました
Peter Cincottiと2位争いです。

Paula Oliveira(パウラ・オリヴェイラ?)

ポルトガルの女性シンガー。



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スパニッシュだからでしょうか、
予測出来ないイントネーションやブレスで
ヘンな緊張感があり、
ウッドベースやピアノの不安定さが
さらに印象を強めます。

聴き慣れない言語だと
そちらにばかり気をとられてしまって
この曲の本質を飲み込むには
少しばかり聴き込む必要がありそう...


Marcia Lopes(マルシア・ロペス)

ブラジルのシンガー。


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少しスモーキーな歌声
そんでもってギターサウンドとの相性がバツグン!
力まない感じが良いですな。

非常に良い曲です
なんたって歌詞が切ない...

だから逆にサラッと歌ってしまう彼女の歌声に
ぐっとくるのかも。


『いつもさよならを言う度に』


Silje Nergaardシリエ・ネルゴール


北欧 ノルウェー出身のシンガー。

日本では「セリア・ネルゴール」と表記されることが多い、らしい...



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う〜ん、カワイイ声。
でもこの曲、普通に難しいと思うんですケド...
声の特徴に気をとられていると
彼女の力量を見逃してしまいそうになります。

んまいっ! ...でも聴きすぎると飽きるのも早そう...
なんだかんだ言って非常に気になるので、
ディスコグラフィーチェックしちゃうゾ☆


Emilie-Claire Barlow(エミリー・クレア・バーロウ)

カナダの人。
おとーさん、ジャズドラマーBrian Barlow。



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ファーストアルバム以外はセルフプロデュースで、エライ!
首突っ込みたいであろうおとーさんの我慢も、エラい!

かわいらしい声なのでヘビロしても耳障りしない
日中に聴いていたいカンジ。


ちょうど今仕事のお昼休みで
外に目をやると春の陽気が窓越しに見えます。

みんな昼食を終え、移動しながら談笑しています
...そうそう、こんな雰囲気。
わかるかなぁ...


Diana Panton(ダイアナ・パントン)

カナダのシンガー。



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シンプルに、ザックリと...
そんな感じで歌っています
声質はキュートで
ジャケイメージとリンクするところです。

この人はこれで良いと思うんです
この声でめっさウマかったら
世界観が崩れるというか...
印象がヘンなことになりそう(個人的に)

スローに、やんわりとが
彼女の真骨頂ですね。


聴いてたら何やら乙女な部分がくすぐられませんか?
私、ヤラれちゃった。 テヘッ☆


...そうそう、SteveVaiのインスト曲でもう1曲。


これもなかなか良いのですよ〜


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アルバム『Fire Garden』収録曲で
ラストを飾るスローテンポナンバー。

イントロはゆったりとしたリズムで、
中盤から非常にドラマチックな展開を見せます。

このアルバムからSteveは本格的に歌い始めます
これまでご自身の声がそんなに好きではなかったようで
前回ご紹介した『Sex And Religion』で1曲歌っただけ。

『Fire Garden』ではヴォイストレーニングも受けたりして力入ってマス
でもアルバムの構成としては
前半インスト後半歌モノと分けていたような...

最後に哲学的な語りがあり
ちっちゃい子(息子さん)が『Bye bye!』と言って終わりなんですケド...

真剣な顔して聴いていたらちょっと拍子抜けてしまって、
けれどニッコリさせられます。



Sidsel Storm(シゼル・ストーム)

デンマーク美女...
うーん、綺麗だ。


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声は意外としっかりしたカンジ...
でも良しも悪しも印象少ない。

なんかピアノがイントロから印象的で
ちょっと食われてしまってマス
パート意外にも音がスゴク良いし、
ひょっとして大御所...


歌パート少ないし
歌わされちゃった感がザンネンです
本人はこのことにどう思ってるのでしょうかネ。


Steve Vai『VAI』(スティーヴ・ヴァイ)

今回は、ロックです。
ギターヒーローであり、超絶技巧派ギタリスト。
変態的な音楽センスと
必要以上のオーヴァーアーミングパフォーマンスが魅力。


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ロックギターインスト曲でこれまでも、
これからも僕の人生の中で
これを越える楽曲は現れないと思う1曲...

初めて聴いたときの、トリハダ立ちっぱなしの
あの衝撃と感動は忘れられません。
人間的な全ての感情を表現するかのような
デヴィン・タウンゼントのスキャットも、スゴイ!


この曲が収録されているCDジャケットのセンスもナイス。
アルバム自体も僕的には満点です!
このアルバム以外のアートワークは...まぁステキ、です。ある意味...

商業ロックじゃない
ロック音楽を求めている方にオススメ。


Aga Zaryan(アガ・ザルィアン...あーやんさん、サンクス!)

ポーランド出身の実力派シンガー。


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なんともハスキーで、聴きやすい声
ウマすぎてなんか、ピンときません...
全体がスゴクまとまっているんですよ。
ただ、アソビゴコロないかなぁ

声質から言うと超好みっちゅうワケではないけど、良いです
張り上げて歌わない綾戸智恵さんみたい。

結構声の音量が大きい感じなので
ピアノよかエレクトリックギターと相性が良いように思います
だからこの曲をご紹介しているのですけれどネ。



Deborah Latz(デボラ・ラッツ?)


イントロのウッドベースが印象的。


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磨りガラスの様な、透明でもなく色鮮やかでもない...
薄いグレーとでも言うのでしょうか。
そのガラス窓に隙間風が歌う...
彼女の歌声にはそんな印象を受けます。

笑う様なスキャットが
立て付けの悪いガラス窓を鳴らす
北風のうねりの様でもあります。

不思議な感覚を憶えます...



Federica Baccaglini(フェデリカ・バッカリーニ)



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イントロからスキャットが小気味良い

モーツァルト作曲オペラ「魔笛」、
パパゲーノのアリアを連想させます
あれの早いver.みたいな。

ピアノが旋律を一緒に奏でて
より彼女の声を際立たせます。
スゴク爽やかな、朝から聞いても疲れないカンジ。

目覚ましにこの曲を使って
朝の身支度が整うまでBGMにすると
より日常に彩りを与えてくれそうです。

朝、カーテンを開けると朝の日差しが...
みたいなネ。


Dannielle DeAndrea(Gaha)(ダニエーレ・デ・アンドレア?)


隣の元気なオネイサン的歌声。


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ボサノヴァとか、似合いそうな声です

いろんなテイストの曲を歌っていらゃっしゃるけれど
このようなJazzも歌っていて面白い。

結構こんな風に柔らかい感じなら
Jazzに難しいイメージ持っている人でも
気軽に聴けますよね

元気を分けてもらえる、弾んだ歌声でした
曲調はアレなんですが...


Concha Buika(コンチャ・ブイカ)


この声は一体何なのか...
渋くもあり、力強くもあり、切なくもある
けれど最も印象深いのが、優しさ。



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この曲でこの声を聴くとDeep ForestのFreedom Cryを
思い出します。

また、Louis Armstrong(ルイ・アームストロング)を挙げると
少し違うかも知れないけれど、
二人の声の共通点は
渋みだけでなく暖かさも同時に感じるトコロでしょうか。

人の暖かさをこんなにもダイレクトに感じる声には
滅多にお目にかかれないと思う...

とても美しい声を見つけることが出来て、
今回は特に満たされた思いです。


Jeff Beckジェフ・ベック) & Rod Stewartロッド・スチュワート


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被災地へと全国から善意の救援物資が積まれたトラック

全世界からレスキュー隊が続々と現地へ向かう、それらの列

みんなのキモチが、その列を作る。

Gerry Mulligan(ジェリー・マリガン)


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僕はコレを聴いている間、心が落ち着くのを感じます。
皆さんに少しでも安らぎがありますように...

Alice Ricciardi(アリス・リシャルディ)

2008年(こんな前に...)デビュー

すごくカッコイイーッ
もう声が、ヤヴァイッ!
オフィシャルサイトないのかぁっ!


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バックもいい塩梅です
ギター・ウッドベース・ビブラフォン・ドラム...あとなんかの管楽器
言葉ではうまく表現出来ないけれども
全てが好みっ!

女性の声はホント、良いです
男性のそれより細くて繊細で...
でも全部が良いというワケではなく
好みの周波数であるか否かって感じで。
ホンマ、歌詞無視して楽器扱いだなぁ...

脳にケーブル直結して意識失っても聴いていたいっ!

SINNE EEG(シーネ・エイ)

デンマークの人、めっさ美人。


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声質は僕の好みです
けれどこの人の場合声が、というか歌い方が好き
余力をもって出しゃばらないカンジが良いです
相当ウマいハズ!

...ただ、非常に気になるんですよ
画像が留袖の岩下志麻に見えて仕方ないんですケド...

Fredrika Stahlフレドリカ・スタール


歌声、そんなよくない
だからこのようなエフェクトが掛かっている方が聴きやすい。


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BGMにはちょうど良いですね
跳ねるようなリズムが聴いていて楽しい。

純粋に聴いていたい感じではないですが
体裁を取り繕った感じがちょっとコミカルで
こんなのもありかな、的なご紹介でした。


Emi Meyerエミ・マイヤー

2009年デビューアルバムがジャズチャートを賑わせた、らしい。




なるほど(分かりやすく言うなら)ノラ・ジョーンズとメロディ・ガルドーの中間を
思わせる歌声とゆったりと聴かせるピアノが素敵だ

2009年デビューとは知らず、最近聴き始めました
セカンドアルバムは日本語曲が占めており
彼女の独特な日本語の使い方が新鮮です
オススメはファーストアルバムってことで...

ジャズの女性シンガーは僕が思うに両極端な印象があります
すっごく大人な声、とてもチャーミングな声...
彼女に関しては、先に述べたようにちょうどそれらの中間に位置するような感じ
この辺りの声は僕、とてもスキです
聴き疲れしないので、長い間聴いていられるのが良いのです
ヘッドフォン装着時間が長いので、ね

...と言うワケで
僕の勝手なジャズ系シンガーランキング2位にランクインですっ!
久々に手放しで喜んじゃいましたっ!!
1位はやはりジェイミー君なんですワ、これは不動です。

rumer(ルーマー)

UKのシンガー。

本国では絶賛の嵐、らしい。
シンプルに歌うスタイルはどこか物足りなさを感じるが
その素朴さが彼女の本質的な人間味を伝えてくる
それは彼女のバックボーンがそうさせているのかも...

今回紹介する曲は、勝手ながらベストだと個人的に思うセレクトです。



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...しかしメディアのベタボメぶりにはなにか違和感を感じる
たしかに上手だし、カレン・カーペンターを思わせる歌声はステキだ
けど、なんかオーバーなような...

ワーナーさんでは『超大型新人!』とか大々的にアルバムを売り出す
特設サイトまで用意する周到ぶり。
ま、これは仕方ないデスヨネw


よかったら皆さんも一度聴いてみて判断してください。

メディアが全てにおいて正しいことを伝えてくれるとは限らない
言うならば『百聞は一見にしかず』ってか...
そんなことを改めて感じてしまった今回のご紹介でした。


あ、ウッドベースぢゃないっ! 残念

なかなか聴かせる女性Vo.を発見。

Automatic Loveletterっちゅうバンド


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オフィシャルサイトは未だ途中のようですので、
myspaceの彼らのページもリンク貼っときます。

力強いヴォーカルに
単調ながらもリフを刻むギターが良いカンジ

楽器にテクニックなど皆無な曲
ヴォーカルの痛々しい、けれども力強い迫力ある歌声が印象的で、
それを意識せざるを得ないように仕向けるためのテクニック排除かも...

バンド名も曲名も青っぽいですが
将来性を感じて最近ヘビロ中です

Capsule

クリエイター中田ヤスタカ氏のユニット、らしい...知らんが。

さてさて、ベースとヴィブラフォンのおいしい曲を紹介。


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ベースいいなぁ、アップライトベースっぽい。

ヴィブラフォンのメロディもすきだけど
バックから支えてくれてるって感じがたまらん
曲自体はポップでジャジーでよいが
それはこのリズム、ベースがあってこそ

ヴィブラフォンもピアノもスパイシーで
アマーいテイストをキリッとさせている
ヴォーカルに印象をウマく与えてますな

ただ、打ち込み音はなくてもいいかな
この曲なら生音勝負でもイケるとおもうのだが。

...と、評論家っぽく言ってみた。

生きているとどうしても、感情を大きく揺さぶられるコトがあります。
辛くてどうしようもなくなったり
楽しくて誰かと共有したくなったり。
そんなとき、音楽と共にありたいとヘッドフォンは手放しません。


今回はココロが雨で濡れた時に聴きたい曲をセレクトします。
玉置浩二さんの曲に「しあわせのランプ」というのがあります。


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彼は僕の中でそんなにお気に入りのアーティストというワケではアリマセン。
ただ、この曲はスバラシイです
歌詞が非常に良い。

僕が歌詞でスキになった曲は滅多になく
そのコトも含め印象に残っている一曲です。

生き方であったり好きな人への思いであったり
いろんな部分でいろんな人が引っ掛かる歌詞...

メディアである意味、悪い印象の彼ですが
曲と彼とを一度切り離して聴いてみてください。


切なくて辛くて...、そんなときふとこの曲を口ずさむコトがあります。
ときには物事から逃げたくて、逃げられなくて...
涙を流してしまうコトもありますが
聴き終わったらなんだか涙も止まってフッと小さくため息し
次へ進むコトを自然と考えている自分に気づきます。


...誰しも幸せになるために生まれた。
弱さをさらけ出して逃げることも時には必要だ。
そんな風に弱い部分も受け入れてくれるかのよう
支えてくれるから、前向きに思えてくるのかも知れません。

この曲を紹介することで誰かの心に響けばいいなと、思います。

Melody Gardotメロディ・ガルドー




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この人の声はまるで揺篭のよう。

何も考えずに聴いていても、心に染み入ります
多分何も考えずに聴くのが良いのかも知れません
只そこにある「空気」を吸うだけ...
主張するわけでもなく、ちょうど良い声で聴き手の鼓膜を揺らします。

この曲では、歌詞が分からなくともきっと
彼女の魅力を感じ取ることが出来ますよ。

彼女が何故奇跡の人と言われるか...
その理由を知らなくとも、この歌声こそ元々奇跡なのだと感じます。

...今日携帯を忘れました。ふぅっ


「魔法少女」繋がりでネタをひとつ。
以前紹介したTVアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の作中、
架空のTVアニメとして登場する『星くず☆うぃっちメルル』。

meruru01.jpg

その主題歌「めてお☆いんぱくと」が入ったサントラが11日に発売されたのですが
これがまたアニメショップ等を中心に結構な売れ行きだとか。
中には、この曲のためだけに購入したって人もいるくらいに...。
以前の紹介でも説明した通り
「俺妹」自体がアキバ系のネタをテーマにした作品ですし
劇中アニメの「メルル」も
その点では色々凝った作りにはなってるんですが^^;
ま、一発ネタとして頭からっぽにして聴いてみましょうか♪
ただ「俺妹」登場人物の一人「黒猫」氏曰く「かなりな電波ソング」だそうで
それ相応の心構えは必要かと...。

はい、皆さん覚悟は出来ましたか?
考え直すなら今のうちですよ?いいんですね?
では、どうぞ〜!

ROCO

これまでポップよりのジャズアーティストを好んで聴いていましたが、
「日本語でこんなコトやっている人、いたんだ...」と思わせる方が。



これこれ、こんなのを求めていました。
キャッチーでポップ、そしてジャズテイスト満載!

ジャズスタンダードも好きですが
もっとジャズを身近に感じる、嬉しい発見でした。


Jamie Cullumのようなサウンドが好きな人にも
聴きやすいのではないでしょうか。

Buckcherry(バックチェリー)

アメリカのロックバンド。


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イントロはカッティングギターから始まる、最高のロックンロール!
このバンドの作り出すサウンドは、全くもってムダがなく
小手先のテクなんかカンケーない、無骨なロックンロール。

前にご紹介したAndrewW.K.はおバカしてますが、コッチはガサツ!


上手な聴き方は...
ただシンプルにデカい音で鳴らしてカラダ揺らして飛び跳ねろっ!
なんもかんもぶっ飛ぶからっ!
...に限ると思います。

Aerosmith(エアロスミス)

アメリカのハードロックバンド。


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映画やテレビ番組などでこのバンドの曲はよく耳にすると思います。

特に『I Don't Want To Miss A Thing』は映画『アルマゲドン』の成功もあって
4週にわたって全米1位を獲得してマス。


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ハードロックというには少しキャッチーなサウンドではあるのですが、
ジャンルに分け隔て無く愛される曲というのはステキなことだな、と思います。

最近、ロックでこれは!というバンドに出会うことが少ない。

ボクが『これは!』っちゅうバンド、それはね...



AC/DCはオーストラリアのロックバンド。

彼らは骨太のブルースロックを長いことやっておられます。

こんなンに対してボクの『これはっ!』が起きるのです。

シンプルだからこそ、感じるものがある。

コレって大事ですよね。

このことは自分への戒めでもあるのです。

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既にご存知の方も多い(?)かもしれませんが
以前のアニソン紹介記事中で抱いた妄想が
現実の物になりつつあります...。

「NHK紅白歌合戦アニメソング枠を新設か」(nikkansports.com
「NHK紅白歌合戦に「アニメ枠」ができてスフィアが出場!?」(newakiba.com)

う〜ん、これまた以前の記事でもちろっと触れたように
確かに、NHK自体アニメ制作(オタ向けアニメも含めて)には
かなり好意的(積極的)ですし
これまでにも大晦日に紅白歌合戦の裏番組として
BS11で「アニソン紅白」を放送したり
音楽番組「MUSIC JAPAN」では
アニメソング特集「新世紀アニソンSP」を設けたり
FMラジオでは過去何度も「今日は一日アニソン三昧」を放送したりと
アニソンには力を入れてます。
まあ、「アニソン紅白」の方は仕方ないとしても
「アニソン三昧」の方は人気・聴取率ともかなりのもので
昨今のオリコンチャートの様相とあわせて
いよいよNHKも「表」舞台へと上げざるを得なくなってきたって感じでしょうか。

まあ、話題になるのは喜ばしいことなんでしょうが
これまたいつも言っているように
「裏」は「裏」で楽しんでいる方が
いいような気もしないではないのですが^^;
一億総オタ化=即悪って訳じゃないですが
それがさも普通(当然)になってしまうのは
さすがにどうかと...。
現時点では出場はあくまで噂レベルですから
杞憂に終わるかもしれないんですけどね!

ほんとにいいのかNHK!?

Coldplay(コールドプレイ)

英国ロックバンド。


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2年前の『Viva La Vida』が世界で大ヒットした彼ら、
それまでスルーしていたバンドですが、
あのグルーブ感は最高でした。

しかし今回取りあげたのは『Strawberry Swing』。
なんだか曲調がThe Beatlesの『Strawberryfields Forever』に似ているような...


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ま、PVがカワイイので選んだだけなのです、正直。


Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)



重い病気や障害を抱えた子どもの支援を目的として運営される
基金『The Avril Lavigne Foundation』の設立を発表。


この基金ではROCKSというキーワードを掲げている。
Respect, Opportunity, Choices, Knowledge, and Strength の頭文字から成っており、

Respect:どのような状況下でも、子どもたちの必要とすることを Respect(尊重)する

Opportunity:重い病気や障害で夢を諦めた子どもたちに、Opportunity(機会)を作る
Choice:どのような状況下でも、子ども達には多くの人生のChoice(選択肢)があることを提案する
Knowledge:子ども達やその家族の可能性についてのKnowledge(知識)を基金のプログラムを通じて広める
Strength:子ども達やその家族が日々の困難に立ち向かうStrength(力)を与える

...とそれぞれ意味を成している。


この取り組みについて、本当に素晴らしいことだと感じます。
ぐっさんも子を持つ親として、全ての子どもたちの健やかなる成長を願っています。

ぐっさんオススメはこれ。




Dragon Guardian(ドラゴンガーディアン)

ファンタジーメタルプロジェクト。


携帯はココ


これ、ゲームとかアニメとか一切関係ございません。

何が言いたいのかというと、
アニメやゲームの企画として曲が発売されることはあっても
その逆、音楽ありきでその世界観を表現するために
曲のジャケットがジャパニメ風イラストになった、
数少ない純・メタル音楽です。たぶん

でも序章と思われるこの曲にはRPG的な世界観をおもいっきり語ってますね。

Aldius(アルディアス) 

店の名前か、アゲ嬢メタルバンド!

最近はアルファベット順、ジャンル分けカンケーなしで
乱れながらお送りしております、ぐっさんです。


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2008年に結成、自主製作音源がソールドアウトするなど
っぱなく盛られたヘアが特徴のビジュアルバンドの彼女たち。

なんだか曲調も一昔前の国産ハードロックバンドっぽい。
メタルぢゃないじゃん。
...イヤッ、よく見たらメタル者のギターツール『Jackson』がエモノではないですか!
彼女たち、伊達にアガッているワケではないのかっ!

ま、ルキングッ!?というわけで、
興味ソソられたら応援してアゲて!

今回はアルファベット順を無視してお送りいたします!

LINKIN PARK(リンキン・パーク)

オルタナ・ミクスチャー・ニューメタル...ザックリ言うところロックバンド。


linkin_park.jpg

LINKIN PARKが「機動戦士ガンダム」アニメ新シリーズの主役に!?


携帯はココ


...いやいや、LINKIN PARKのNewアルバム『A Thousand Suns』から、シングル曲「The Catalyst」(ザ・カタリスト)が、2010年9月28日から全国のアミューズメント施設で稼動中のビデオゲーム「機動戦士ガンダム EXTREME VS.(エクストリームバーサス)」テーマ曲として起用されたというもの。
 
「機動戦士ガンダム」シリーズのゲームでは初の洋楽アーティストとのタイアップで、その一環として「機動戦士ガンダム」バンドオリジナルガンプラ付の洋楽CDを限定発売する。
しかも、LINKIN PARKが日本の企業とタイアップするのも初、なんだそうな。
上のメンバーイラストはそのパッケージとなるもの。 『A THOUSAND SUNS』のガンプラ付き限定版は、11月24日(水)発売決定。LINKIN好きもガンプラ好きもチェックしてみては!けどカッコ悪い(パンダみたい)からそのガンプラ画像は掲載しません。

彼らの曲でぐっさんイチ押しはこれ!

携帯はココ

みなさん、こんにちは。

さて今日は皆さんご存知、スティーヴィー・ワンダーさんでつ。
映像はかなり昔のもので、彼のお姿も今とは同一人物と思えぬ好青年ぶり。



今回もやはりエルモでませんでしたね。

後ろの非常階段では子どもたちがそれぞれ
リズムに合わせてカラダを揺らしたりヘッドバンギングしたり...
なんだかファンキーな空気に満たされてますねー、かっこいいー。

みなさんこんにちは。

今日もゴマ通りでは、とあるシンガーがギター抱えて物思いに耽ってマス。
今回カラんで来るのはいつもの赤いヤツではないですね〜
エルモは女子にしかカラまないというのは、どうやら本当のようです。


携帯から三角について理解しよう!

あら、ジェームス・ブラントさんですねぇ!
しかもあの名曲『You're Beautiful』を替え歌で
三角について歌ってマスね。


みなさんこんにちは。

今日もゴマ通りでエルモがジャズシンガー、
ノラ・ジョーンズに『Y』について絡んでマス。



携帯からはコッチ

ノラちゃん、自身の代表曲『Don't Know Why』を替え歌してますね。
赤いのが相変わらず人のワキの側で馴れ馴れしく...、
手も所々あらぬ方へ伸びてます!
エルモ...、ヤツは確信犯です!

みなさん、こんにちは。

セサミストリートから、今回はジャズシンガー
ダイアナ・クラールさんからでつ。


携帯からエルモとダイアナを観る

緊張でか愛想笑いのダイアナさんに
エルモは馴れ馴れしくスリスリ...。
ヤツは確信犯です!

彼女のダンナはエルヴィス・コステロさん。
映画『ノッティングヒルの恋人』のテーマ曲『She』を歌ってる人、
っと言ったらお解りいただけるでしょうか。

次は誰がエルモの餌食になってしまうのか...、乞うご期待!

Madina Lake

ポストハードコアバンド(パンクロック)。
彼らのことはあまり知らないのですが、
同じロックを演奏し、愛する者として見過ごせない事件がありました。


携帯はコチラ

MADINA LAKE、マシューが事件に巻き込まれ重体。
意識は回復し、経過は良好


Madina Lakeのネイサン・レオンが自身のブログに
双子の兄弟であるマシュー・レオンが暴漢に襲われた、という記事を掲載しました。

(事件の概要)
今週の初め、友人に会いに出かけたマシューは、道を歩いていると偶然、夫婦喧嘩の現場に遭遇。
それは夫が妻に対して酷い暴力をふるうという、余りに一方的なものであり、その現場に居合わせてしまったマシューは見過ごす事をせず、果敢にもこの喧嘩の仲裁に。そして警察に通報すると、
背後から男性がマシューに襲いかかり、頭部を激しく損傷し意識を失ってしまった、というもの。

マシューの容態は回復に向かっておりますが、健康保険に入っていない事から生じる医療費の問題や、今後のリハビリなど、問題もいくつか残っています。

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今回の残忍な行為の被害に加え、マシューは多額な治療費の支払い問題に直面しています。この目的を達成するために、彼を補助する基金がSWEETRELIEFに設置されました。

SWEETRELIEF
(※全文英語となります。またクレジットカードでの決済になるため、寄付される場合は自己責任のもと、よろしくお願いいたします)
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ぐっさんのお義兄さんから伝え聞いたこの事件、
ボクにはこれぐらいしかできませんが...

皆様こんにちあ。

早速ですが、洋楽邦楽問わず
有名なギタリストが在籍するバンドの曲で、
間奏や後奏でギタリストがティロリロ長くて
間延びしてしまう曲が多い、と言うことを聞いたりします。

さて、そのことがいったい何故起きてしまうのか...
ギターを演奏する側から答えさせていただきます。

邦楽でその傾向が強いバンドとして必ず名前が挙がるのは...
B'z、でしょうか。


...長い、ですかね。

洋楽でこれくらいの長さはハッキリ言ってザラ、です。
しかもこの後奏の時間くらい長い間奏も、ザラです。
ではなぜ日本では「
長い」、と言われてしまうのか。


Dee Dee Bridgewater(ディー・ディー・ブリッジウォーター)


アフリカへの、望郷の想いを歌った曲 Afro Blue。

携帯からはこっち


Dee Deeの躍動感ある歌声が、

アフリカの人々の飛び跳ね、踊る様を連想させます。

それはシンプルなのだけれど、ある種幻想的な感覚すら覚えます。


同曲の録音で有名なのはJohn Coltrane(ジョン・コルトレーン)だと思いますが、
Dee Deeのはよりシンプル。
ボクからしたら、二人の同曲は対になっているのではなかろうかと感じます。

一度聞き比べてみては如何でしょうか。

Def Leppard(デフレパード)

英国ハードロックバンド。


思春期には大概、親の言うことに対していちいち反抗しませんでしたか?

...そうですか。
私ことぐっさんは、両親に大変な迷惑をかけながら
健やかに育ちました...、とさ。


携帯からロック!

突然の前振り、ゴメンナサイ。
この曲は反抗期少年の心を歌ってマス、
「ロックするゼッ?!」って。

Def Leppardはロックバンドとして、
2作以上ミリオンセラーを達成した数少ないバンドの一つで、
解りやすく言うところ「商業ロック」の王道。

彼らの特徴は、録音をライブで再現できないバンド!
余りに録音を作り込みすぎるため、
ライブなど一発勝負の場面では力を発揮できません。
オリジナルがあまりに完璧なので、
同バンドのライブ音源ですらなんじゃこりゃ!っとなります。

しかも、彼らのアルバム製作期間は
相応に半端なく長い(スパンは大体5〜6年)ので、
ファンは待ちに待ったアルバムが届けられただけで大満足、
どころか彼らに「え、解散してなかったの? ラッキー」と、
感謝の気持ちすら浮かんできます。

80年代のロックサウンドを定義した(といっても過言ではない)彼ら、
オススメです。

泣きゲー紹介のラスト、オチを担当するのはこのゲーム。

『Garden』

携帯からはコチラ

このゲームのどこが泣きゲーかと言うと
購入した本人がシナリオやゲーム内容とはまた違った意味で
泣かされる(泣きたくなってくる)って点です。
OPムービーを見た人の多くは、サビの部分の演出からしても
ピンクの髪の女の子(姫宮瑠璃)が
メインヒロインかなって感想を抱くと思うんです。

な、な、なのに!
瑠璃をメインにしたお話がないんです!(一応共通ルートや他キャラルートでは登場はします)
そうです! ゲーム中にシナリオが存在しないんです...。
...ということは、『Garden』は当然ゲームですので
攻略できないキャラってことになります。

信じられますか?お客さん^^;
その他にも...

David Archuleta(デヴィッド・アーチュレッタ)


オーディション番組「アメリカン・アイドル」シーズン7の準優勝者、Popシンガー。


ティーンエイジャーがここを訪れることは99%くらいないと思いますが、
学校で気になるコに想いを伝えたいケド、向こうはこちらのコトどう思ってるのカナ...
っとか変に妄想ばかり膨らんで、結局行動に移せなかったこととかあります?

私ことぐっさんは、ほぼないデス。
スキになったら兎に角、有無を言わさず相手にコクる(告白する)から...
結果はかなりの割合でゴメンナサイを頂戴してマス。 ハハ...


携帯で告白する前に、勇気をもらう

10代のしょっぱい恋心について歌っていて、

歌詞を覧ると、どうやら彼が『告白』する覚悟を決める内容。

David君、やはり良い声です。これから期待してマス。
To Be With You』という曲が僕的にはイチバンです、是非...。

泣きゲー紹介の「最終回。」って予定でしたが
先日、報道された悲しいニュースを受けて
急遽予定を変更してお送りいたします。
いつかベスト選!のOP編をやる時があれば取り上げようかなと思っていた作品
こんな形で前倒しすることになるとは
思ってもみませんでしたが追悼の意も込めて。

「妄想代理人」より『夢の島思念公園』。

携帯からはコチラ

『千年女優』や『パプリカ』等で高い評価を受ける
故・今敏監督初のテレビアニメ。
2004年にWOWWOWで全13話がスクランブル放送されました。
今監督らしい現代描写や
人物造形にミステリ要素が加わって
「はやく続きが知りたいっ」と放送中なんども唸ってたことを思い出します^^;
とにかく全13話(8〜10話は本筋とは関係のないエピソード)実質10話
視聴するならストレスを溜めない為にも
全話まとめていっきに見ちゃうことをお勧めします。

で、見終わった後、きっと色んな謎や疑問が頭の中にわきあがってくるはずです
そこであらためてじっくりと各話を見直してみれば
また違った感想になるんじゃないかなと。
とりあえず
昨今良くあるミステリ要素のあるサスペンスホラー系で
片付けてしまうには勿体無い作品じゃないかなと。
興味がある方は機会があれば(まとめて全話)是非どうぞ。

全く意図したわけではないのですが(訃報なんて想定するはずありません)
過去記事と「妄想代理人」の
各話サブタイトルの幾つかが微妙にリンクしてるんですよね...。

今敏監督どうかご冥福をお祈りいたします。

Black Sabbath(ブラックサバス)

ヘヴィーメタルの祖であり、
偉大なるOzzy Osbourne(オジー・オズボーン)が
初期ボーカルメンバーとして在籍したバンド。
略してSabbath(
サバス)と呼ばれる。


そして私ことぐさーんが、どっぷりカオスに浸かるキッカケの曲が、これ...


携帯からカオスを味わうなら、ココ

オジーの歌声がなんだか奇妙に聴こえるかも知れませんが、
これはヴォーカルを二重録音しているためです。

イントロはアコースティックギターのアルペジオで美しく、
それが終わったとたんにドカーン! とバンドの分厚いサウンドの波が襲ってきて、
「何かが始まる!」なんて、不思議と気分が高揚してしまいます。
Tony Iommi(トニー・アイオミ/ギター)!!  リフ作らせたら最恐(最強)!


サバスはもともと恐怖映画の様なサウンドを追求しており、
そのバンド史上、このアルバム辺りから実験的な音作りを始めます。
この曲ではストリングスを率いて壮大、かつスカッとした仕上がりになってマスが、
随所におどろおどろしい部分もあり、根幹をずっしりと保っています。


さて、僕の独断と偏見まみれで選んだサバス・ベストオブベストソング、いかがでしたか?
他にも
ブラックサバス・パラノイド・ワーピッグなどなどなど...
超名曲ばかりなので、興味を持った方は聴いてみては... 、ムリか。


ちなみに映画『アイアンマン』でサバスの『IronMan』が、エンドロールで聴けマス!


携帯からサバスのアイアンマン

2ではワカランけど...

前回の予告通り、泣きゲー紹介の2本目。
この話題になった時、
おケツblog読者の中でもオタク寄りな方なら
以前の記事の流れから
間違いなくあの作品がくるんじゃないかなと
頭に思い浮べた方も多いと思います。
そんな貴方は、はい正解!
だもんで、あえて1本目を外して2本目にもってきましたw

その名も『リトルバスターズ!』

携帯からはコチラ

これはもう多くを語る必要もないでしょう。
男女問わず幅広い年齢層から支持された
「ゲームブランド key」の人気作品。
笑えて、泣けて、面白い「恋と友情」の物語を存分に堪能できます。
これまたネタばれになりますので
ゲームの内容にはふれられませんが
リトバスの特徴(というかkey作品の特徴?)として
この分野のゲームには珍しく、女性のファンが多いってことがあります。
女性向け恋愛シミュレーションゲーム等の人気をみると
男女関係なく、この手のジャンルのゲームが
受け入れられているってこともありますが
一応リトバスは男性向け(攻略キャラは女性)ですから
特殊な傾向ってことになるんじゃないかなと。
ま、性別関係なく
それだけ魅力的なキャラクターが多く登場する証拠でもあるわけです。

そんな人気作品だけあって
多様なバージョンのリトバスが発売されています。
年末にはPSP版の発売も予定されてるみたいですので、
興味をもたれた方は
個々本人の事情に合ったバージョンのリトバスをプレイしてみてはいかがでしょうか。
もちろんスピンアウトも含めて
全てのバージョンを制覇するのも一興かも。
「わふ〜」

Daniel Powter(ダニエル・パウター)

Popシンガー。


皆さんご機嫌いかがでしょうか。
さて、何気ない日常の中に
誰でもたまには『Bad Day』があるモンです。

例えば仕事上のトラブルだったり、友人や恋人とのいざこざ...
鳥のフン爆撃に遭う、など。

そうなったら、とりあえずコレを聴きましょう。


携帯を水没させる前に、こちら

次に、「あ、今日は『Bad Day』なのだ」と決め込んでみましょう。
そしたら用事もササッと済ませておウチに帰って
お風呂にゴハンで、
フトンに入ったら一日の出来事なんて思い返すことなく寝てみましょう...

次の日目覚めると、ちょっとはキモチにゆとりスペースが出来てるハズ。


Daniel兄さんはかなり滑舌がよろしい様で、
僕がこの曲をカラオケで歌うと、サビの部分で変に間延びしてしまいます。
特にハイトーンな部分は裏声をちょっと使ったり、難しいです。
たぶんコレを解決するには、単語毎にハッキリと区切り(ミュート)を付けてやると
良い感じだと思います。

コレを僕の次回課題曲にするかしないかは、ウ〜ン。(
自爆の予感

Daniel兄さん、帽子の中身が気になります。
怪物くん並です。

◎泣きゲー「プレイすることで感動を呼び起こされ、泣けるゲーム」を指す俗語(wikiより)

「泣きゲーを紹介してくださいっ」との要望がありましたので
検討してみました...。

え〜と、問題点が少々^^;
まず「泣きゲー」って分類そのものが
アクション(ACT)、シューティング(STG)、パズル(PZL)、ロールプレイング(RPG)のような
メーカーサイドが行っている正式な区分ではなく
あくまでも個人的な印象や感想を元にした評価やジャンル分けである点。
極端に言えば
「マリオが幾多の困難を乗り越えて、愛する(?)ピーチ姫を救い出す姿には感動して泣ける!」
っていう人にとっては
マリオは立派な「泣きゲー」であるわけです^^;
また、泣きゲー成立の過程において
「ときメモ」の記事でもちろっとふれた
ギャルゲー、恋愛ゲーム、美少女ゲームの発展と
切り離せない部分が多くあり
ある偏ったジャンルのゲームに
泣きゲーといわれる作品が多くなる傾向があります。

これらの点を踏まえた上で
可能な範囲で要望に応えてみようかなと思います。

まずは一本目(って、シリーズ化する気ですか?!大丈夫都合3本で終らせます^^;)
『そして明日の世界より――』


携帯からはコチラ

主人公達が暮す...って、ここで大きな問題点が〜!
ゲームの性質上ネタばれになるので内容にふれられません><
とりあえず泣きゲーの基本として
起承転結の「起承」の部分と「転結」の部分のギャップが激しければ激しいほど
より効果的にカタルシスを得られるというのがありますので
OPムービーの淡い印象がいったいどうなるのか
興味をもたれた方はプレイしてみてもいいんではないでしょうか。

Cassandra Wilson(カサンドラ・ウィルソン)


ジャズシンガー。


携帯はこちら


「Time After Time」...。

皆さんご存知かと思いますが、
オリジナルはCyndi Lauper(シンディー・ローパー)。

結構この曲は多くのミュージシャンによってアレンジされています。
しかもいろんなジャンルで。

そのくらい名曲なワケですが、Cassandraさんのは...、渋い。
疲労感たっぷり(?)、渋カッコイイです。

物思いに耽るついでに、いかがかですか?


ついでにオリジナルです...くちパク!

携帯はコチラ


Carmen McRae(カーメン・マクレエ)


いらっさいまほ。ズージャ喫茶『ケツ●ブロ』へようこそ...
今宵は刹那いナンバーをご紹介。

渋みとコクが特徴の南米豆ブレンドコーヒーを飲みながら、
とびきりのリラクゼーションをどうぞ、ご堪能ください...


携帯はこちら


  〜 あなたがいなくなってしまったら、私に生きる意味はないの 〜


あなたには、忘れられない恋人との別れの記憶があるでしょうか。
そんなあなたに、オススメです。

ズージャ喫茶『ケツ●ブロ』...。
それでは、またのご来店をお待ちしております。

お相手はぐさーんでした、それではまた...。

アニソンネタ第7弾、ED曲ベスト選5曲目。
今回は恋愛シミュレーションゲームの金字塔
「ときめきメモリアル」から『二人の時』。


携帯からはコチラ

ある意味、現在のアキバ文化全盛を担うターニングポイントとなった一作。
「ときメモ」以前にも
美少女をメインとしたゲーム(俗に言うギャルゲー)や
育成型のシュミレーションゲーム(俗に言う育てゲー)自体は存在していましたが、
あくまでもマニア向けマイナー路線であり、
一般ユーザーからは多少なりとも蔑視されていた事も確か
それが「ときメモ」の人気により
ユーザー側メーカー側、双方に「こういうのもアリなんじゃないか」という認識をもたせ
後の商品展開(所謂オタグッズ系)やゲーム開発(美少女コンテンツとして定着)に
大きな影響を与えることになったのです。
おかげで流行に便乗した粗悪品やヤッツケ仕事も乱発しましたが><
以後、現在までの流れ等興味ある方は調べてみると結構面白いかもです。

そして曲の方ですが、
これはもう「ときメモ」自体をやったかやってないかで評価が分かれると思います、はい。
これまでの作品もそうなのですが
アニソンやゲーム音楽ってやっぱり
リアル視聴体験が大きなウエイトを占めると思うんですよね。
そういう意味では今回の『二人の時』は正に極端な例になるだろう一曲です。
実際見た作品やクリアしたゲームの曲や音楽と名前だけ知っている作品とは
思い入れの度合いが違いますからね、
それがその人にとって特別な作品なら、なおさらです。
で、なぜ僕にとって「ときメモ」が特別な作品なのかっていうと
それは初めて「ときメモ」をプレイした時(勿論PCエンジン版)の
衝撃的な体験が忘れられないからだと思います。
(衝撃的なプレイ内容の詳細についてはブログでは書ききれませんので割愛^^;なぜか友人4人で夕方からプレイし始めたとだけ)

まあ、曲自体は典型的なキャラソンですし、
興味にない方は生暖かい目で聞き流してやってください^^;
そして「メモらー」な貴方は
イントロが流れた瞬間、感涙に咽び泣くがよい!
あ〜、とりあえずわかる人限定で僕のお気に入りは「館林さん」です。

皆さんどうも。
久々にカヴァーネタです。

以前紹介したPeterCincotti(ピーター・シンコッティ)の
GoodByePhiladelphiaに挑戦しました。


今回は新導入したコンデンサマイクとポップガードを駆使、
慣れないマイク特性に苦戦しながらも、頑張りました。
音の不安定な部分が多少有りますが他に修正部分が多く、
行き届かなかった箇所はそのままにしてあります。
打ち込み(プログラミング)部分だけは素敵な演奏を聴かせてくれますので、
ご容赦ください...





...なんというか、もう開き直ってみたいと思います、ヘヘっ。

マイクがクリアな分、もうダマしが効かず大変でした...。
聴くには良いのですが、歌うのは非常にしんどい課題曲。
英詞はもう止めておこう...

小声で歌うぐらい方が音程をキープ出来ることを発見できたのは
不幸中の幸いでした。

機材待ちを含めた、約二ヶ月越しのアップでした...

Carol Welsman(キャロル・ウェルスマン)

ジャズミュージシャン。


携帯からこんにちは

カナダのテレビ局CBCにて放送されたドキュメンタリー番組
「The Language Of Love」での一場面。...ってYouTubeコメント欄に説明書きがあります。


Carolのことは知ってはいましたが、
この動画の余りの美しさに圧倒されました。

ピアノを弾きながらデュエット...。
相手の様子を伺いながら歌う、彼女の余裕さ...。
言葉では説明できません、全てがイイ!


彼女の録音では「La Valse Des Lilas」が個人的に最も好きです。
機会があったら聴いてみてください。


...さて、弊社は明日から日曜日までお盆休みとなります。
それでは次回、またお会いしましょう。

アニソンネタ第6弾、ED曲ベスト選4曲目は
「とんがり帽子のメモル」から『優しい友達』。


携帯からはコチラ

いや〜これまた「古き良き時代」(ちろっと大袈裟!)の
心温まるハートウォーミングアニメの(隠れた)名作です。(結構知ってるって方多いかも)
個人的にはマリエル-オスカー-グレイスの
三角関係の結末にせつなさ炸裂でした。
(当時マリエル押しだったもので^^:)

作品にまつわる小ネタはてんこ盛りなんですが
ここでひとつひとつ取り上げてると
またまた長文になってしまいますので
興味を引かれた方はwikiでどうぞ^^;

Cannonball Adderley(キャノンボール・アダレイ)

アルトサックス奏者。


携帯はコチラ

「Somethin'Else」収録曲で、超有名な録音です。
この録音のお陰でもともとシャンソンナンバーの「枯れ葉」は、
ジャズスタンダートとなったらしいです。

私ぐっさんも、この録音をバックによく練習したもんデス。

この刹那悲しい感じは、いつ聴いても良いですねぇ。
スローテンポに程よくトランペット奏者のMiles Davis(マイルス・デイヴィス)が、
枯れた音で雰囲気を演出してます。
...かと思えばAdderleyが、水の流れるようなアドリヴで緩急つけます。


真夜中にヘッドフォンでリラックスしながら聴きたい...、そんな曲です。

アニソンネタ第5弾、ED曲ベスト選!3曲目

今回、正直この作品を取り上げるべきかどうか(メジャーすぎる?)
かな〜りかな〜り迷ったのですが
2009年ベストアニメは
「けいおん!」「化物語」「サマーウォーズ」の3本で
決まりかなとも思ってますし
テレビ局のまわし者ってわけじゃないですが
地上波初放送が6日にありますしね...。
いってみましょう^^;
「サマーウォーズ」から『僕らの夏の夢』。



携帯からはコチラ

ほとんどの方はすでに映画館等で見ておられると思いますが
もし、もし、まだ見ていないって方がおられましたらこの機会に是非どうぞ。
余程の偏屈って人以外は納得の一本です。

メジャー作品なので作品の内容についてはまあ割愛しますが
8月といえば夏休み鉄板アニメの「火垂るの墓」がありますよね
もしかしたら「サマーウォーズ」も今回の視聴率によっては
夏の定番になりうる可能性もなきにしもあらず...。
それだけの魅力は十分持った作品だと思いますしね。

初視聴の方は物語のクライマックス
夏希先輩や健二君、陣内家の皆と一緒になって叫んでると思いますよ♪
そしてEDのこの曲で健二君同様ノックアウトされちゃうってわけです。

Black Eyed Peasブラック・アイド・ピーズ


ヒップホップグループ。僕にとって滅多に用のないジャンルの一つ。


ぐっさんこと僕は、長崎出身である。
長崎といえばカステラ?  オランダ坂? グラバー邸...?  やっぱ福山雅治?

たくさんある中、僕の答えは『長崎は広島とともに原爆を体験した都市』、である。
広島が『熱風』で燃え尽きた8月6日、故郷が『黒い雨』で濡れた8月9日には黙祷を捧げたい。



彼らはこの曲中、真実を・愛を見つけることで、差別や戦争から解放され、
平和を広めることが出来ると歌っていマス。

ただ、真実も愛もいずこに...、とも。

Where Is The Love?

愛だけではどうにもならないこともありますが、
彼らのように平和を願う人があること...。
僕にはこの世界にとってそれが、宝石のような存在のように思えてなりません。

アニソンネタ第4弾、ED曲ベスト選!
2曲目は「雲のように風のように」から
タイトルそのまま『雲のように風のように』を。
かなり特殊な形式で放送されたこの作品
おケツブログ読者で
このアニメをリアルタイムで見たって方はどれ位いるんでしょうか?
放送形式の詳細はwikiに譲るとして
当時から作品の内容に比して評価や認知度が低く
隠れた名作扱いされていた時期もあったりなかったり。


携帯からはコチラ

昨今のジブリアニメの人気を考えると
もう少し評価されていてもいいんじゃないかと思ってます、
キャラデザ・作画監督はジブリ映画でもお馴染みの近藤勝也氏ですしね
制作はスタジオぴえろですが。
登場するキャラクターもそれぞれ個性的で魅力があり
中でも個人的お気に入りは
主人公の「銀河」とそのルームメイトの「紅葉」。
特に銀河の「三食昼寝付き!!」って台詞は
銀河の人生を大きく左右するもとにもなり
自由奔放な彼女のキャラクターを印象づける名台詞だと思います。
そんな銀河の声を担当したのは、今や某騎手の奥様って方が有名な佐野量子。
これがまた銀河のキャラクターにピッタリジャストフィット!

本人もアイドル時代は天然系って売りでしたし
すっごく個人的な意見で申し訳ないのですが
彼女の生涯最高のハマリ役はこれなんじゃないかと思ってる位ですから
よくいう奇跡の一本ってやつです。(ファンの方いらしたらゴメンナサイ)
ともかく、そのキャラクター性と佐野量子の奇跡のアフレコ(しつこい^^;)の相乗効果が
銀河を最高に魅力的なキャラクターにしてくれています。

...って曲の説明が遅くなりましたが、
そんな奇跡の佐野量子が主題歌「雲のように風のように」も担当
約1時間半の本編を通して
銀河のキャラと声で押し切ってきたラストにこの曲が
物語の結末(ネタばれになるので割愛)ともあいまって
うん、これはやっぱ反則でしょう(良い意味で)...。

とりあえず、なにか機会があれば見てみても
損はないんじゃないかなと思う一本です。
勿論原作の「後宮小説」もおススメ。
原作からでもアニメからでもどちらからでも楽しめると思います。

Kylee(カイリー)

ロック・ポップシンガー

あおなさんがアニソンにとうとう着手されたので、
取り上げられてしまう前に先に紹介してしまおう、が今回のテーマです。


携帯からの輩はたぶんここ!


私もニポーン男児として、アニメから人間形成に多大なる影響を受け育ったことでありますョ。
それが祟りこの歳(30±ヒミツ)にもなって、深夜アニメをコソッとチェックする日々。


「亡念のザムド」っちゅうアニメのEDなのですが、
Kyleeちゃんというティーンエイジャーが歌っております。
Kyleeちゃんに関係なく今回もロック音楽として!取り上げる次第ですワイ。 いやホントに...

彼女のバックバンドの音楽性がパンクロックで、意外とカッコイイ。
アップダウンストローク(ギター用語でジャカジャカ弾くの意)は、
ノーテクでダサイと信じて疑わなかったのですが、
カッコイイぢゃない! と改心させられました。


ついでにも1曲...(ジャケにあこがれのコンデンサマイクが...!!!)

モバイルからはここのはず!

Kyleeちゃん、必ずビッグになるはずだ! この路線(ロック)で逝けば!!  ...っぱねぇ!!!


さて、如何でしたかな。
Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)好きには良い反応してもらえたのではないでしょうか。


まだまだ続くよアニソンネタ第3弾。
今回からしばらくは
独断と偏見で選ぶ歴代アニメ・ゲームED曲ベスト選!
なぜEDからってのは何時かネタに詰まった時にOP編もできそうだから^^;

まずは「聖戦士ダンバイン」より『みえるだろうバイストンウェル』

携帯からはコチラ

当時、リアル中高生だった僕には
かなり衝撃的&印象に残った一作
幻想的な作画と音楽歌詞は
作品の世界観とあいまって
なんともいえない心地良さ(聞き心地)を感じさせてくれます。
今回ブログネタのために久々に聞いてみたのですが
やっぱりちろっとウルッときました。(いまだからこそ?)
当時はまだまだ一年スパンでの放映が主流で
昨今のような1クール(12〜13話)前提、
長くても2クール(24〜26話)で終了
人気次第で2期制作へって流れが当たり前
営業的展開からも2クール放送の場合は
ほぼ途中でOP曲やED曲が新曲に
なんてことはまずなく
OPは当時からも新キャラ新メカの登場で
作画だけは新しくなったりはしましたが(曲は同じ)
EDはほぼ一年間の長いお付き合いとなります。
で、やっぱり一年間も同じED見ていると(聞いている)と
思い入れも大きくなってくるわけですよね(曲も覚えちゃいますし)
ストーリーも佳境に入ってくると
各話盛り上りが凄いですし
その盛り上ったお話の余韻を残しながら
番組の最後にこのED曲が

あ、もう一回全話見たくなってきましたのでこの辺で...。

Leroy Anderson(リロイ・アンダーソン)1908-1975
「アメリカ軽音楽の巨匠」と評され
軽い曲調の管弦楽曲で知られるアメリカの作曲家。

幼少時代、教会オルガニストの母親からピアノの手ほどきを受け
ハーヴァード大学、ニューイングランド音楽院に通い
1929年に芸術学学士号を
1930年には芸術学修士号を取得。
ハーヴァード大学を修了し
2年間ラドクリフ大学で教鞭を執るかたわら
ダブルベース奏者、学生合唱団の指揮者や教会オルガニストとして活躍した。

そんなおエラーイ先生が1950年に発表した作品
「The Typewriter(タイプライター)」



携帯からはコチラ

紙送りやチン!のタイミング完璧♪
くちひげ先生♪ステキです!!w

なぜか調子にのってアニソンネタ第2弾。
春、放送開始アニメの中では
以前からゲーム制作などで高い評価を受けていた
麻枝准氏完全オリジナル作品として話題を集めていた
AngelBeats!

劇中登場するバンド『Girls Dead Monster』通称『ガルデモ』のナンバーから
岩沢、Yuiバージョンそれぞれの『Crow song』をどうぞ。

岩沢Ver.

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Yui Ver.

携帯からはコチラ

今やすっかり定着した感のある劇中演奏された曲を
バンド(ユニット)名そのままに
アーティスト感覚で売り出す流れ
基本的には、作品の盛り上りとキャラ人気に比例すると思われるCDの売上ですが
「AngelBeats!」の場合
作品の認知度以上に売れているような気がするのは気のせいでしょうか。
音楽関係の知識には乏しく、
楽曲自体の出来についてはなんともいえないのですが
こういうノリが受けているって事なんでしょうかね。

余談になりますが、
DSC_4401.jpg
某雑誌が「AngelBeats!」に登場する「天使」というキャラの
携帯ストラップサイズのフィギュアを雑誌の付録につけたところ
普段は次月号が発売される前日でも
大部数が書店の本棚に売れ残っている本が
なんと発売一週間で書店の棚から消え去ったとか...。(アニメ系ショップでは2日で)
「天使ちゃんマジぱねぇ...」
個人的には天使の中の人が何気にお気に入りです、さらに余談ですが...^^;

Born Crain(ボーン・クレイン)

POPシンガー。


携帯はこちら


ピアノの低音寄りの旋律に、
ワウを通したギターが、スクラッチ気味のミュート音で絡むイントロが印象的。

リズムに併せて脚を動かしたくなる爽快さ。
朝のけだるさを吹き飛ばして、通勤でさえ楽しくしてくれそうです。

ギターサウンドに空間系を用いることで、
抜けるような青空を連想させます。

サビではピアノの音ドコ?って感じになりますケド...。
テンション高めたい人に、オススメ!

Blossom Dearie(ブロッサム・ディアリー)

ジャズシンガー。


携帯はコチラ

彼女の声質はほんとうに子どものよう。

正直聴いててしんどい時もあるのですが、
このInside A Silent Tearはそこを意識してなのか、
あえて彼女のカラーを控えめに、
かつじっくりと歌い上げています。

ヴォーカリストという印象が強いのですが、
ピアニストの一面もある彼女。
初リーダー作はピアノのみの演奏だと聞くと、意外に感じます。

彼女に関しては聴き始めたばかりなので、
今後どのような発見が待っているのか楽しみです。

090622.jpg

SMAPの新曲×福山雅治の新曲×けいおん!!新OP・ED

今やアニソンがオリコンヒットチャートのTOPを飾ることも珍しくなく
人気作のキャラソンはヒットチャートの常連
声優アイドルが紅白に出場して話題にと、
一億総オタ化「エヴァ」や「ラブプラス」は社会現象とまでいわれる昨今。
CD自体の販売枚数が落ち込む中、アニオタ向けの商品展開は
安定した売上が見込める商材として欠かせないジャンルになっています。


携帯からはコチラ


携帯からはコチラ

国民的アイドルグループ×龍馬伝×放課後ティータイム

今や1、2フィニッシュも当たり前??
この勢いが続くようなら年末の......

競馬にたとえるならGⅡクラスには圧勝する力は十分
強豪ひしめくGⅠレースで真の力が試される??

ここであっさり勝ってしまうようでは
本気で日本の将来を考えた方がいいような...。
いやいや、さすがに無いな。

(個人的には今のところ1期が上です)

Ann Hampton Callawayアン・ハンプトン・キャラウェイ


ジャズヴォーカリスト。

...今夜はグラスでも傾けて、ウイスキーでもいかがですか。

さて、今日はお酒に合うセレクトでございます。
ぼくはいつも芋焼酎なのですがね...


携帯からはコチラ

Freddie Cole(フレディ・コール)とのデュエットが、

なんとも魅力的。

ラウンジでの、淑女紳士の恋の駆け引きを、
隣席で小っ恥ずかしい気持ちになりながら、聞き耳を立てている気分になっちゃいます。


立ち呑み居酒屋でクダ巻いている小生にはまだ程遠いなぁ...、大人世界。

Anita O'Day(アニタ・オデイ)

白人女性ジャズシンガーの先駆者的存在。

太い歌声ではないが、スカスカな中にも意外と芯のある歌声。
あまりヘビロ(ヘビーローテーション)すると飽きてしまうが、
雨の日に聴くと非常にしっくりくる。



携帯はコチラ

Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン)に声質は似ているが、
Anitaはそれに比べ、ヘタウマで少しガサツな印象を受けます。




携帯はコチラ

重鎮Saraと比べるにはレベルが違いすぎるけれど、
歌詞をリズミカルに歌い上げるのはとても上手。

Anitaにはどうしても幼さが見え隠れするんですよねぇ...
そこが良いのですけれど。
綺麗なんだけどちょっと意地悪、みたいな。


ちょっと背伸びしたいとき、Anitaをお供(BGM)にいかがですか...

Adale(アデル)

Popsシンガー。

いつ聴いたのかは憶えていない。
ただ、僕の頭の中で彼女の歌声は既に、唯一のそれと記憶されている。

『あ、アデルだ...』
ラジオからこの曲のイントロが流れるとPVが頭の中で再生される...



携帯はコチラ

この人も、僕のお義兄さんから教えてもらったのですが、
PVが悲劇的...。

事故に遭う以前の二人がどのような仲だったのか、
事故現場に遭遇したAdaleの空想で彼らの日常がコミカルに表現されていきます。

...そして幸せな日常は突然、悲劇によって終止符を打たれます。


歌詞とはあまり類似性がない映像ですが、
曲調と映像のドラマ性が非常にマッチしている作品だと感じます。

Esperanza Spalding(エスペランサ・スポルディング)

esperanzaspalding.jpg




























1984年生まれのベーシスト。
こんなに若いのにバークリーで講師をされてるんだとか...。


携帯はコチラ



携帯はコチラ

もちろん演奏技術スゴイです。
これ、上が録音で下がライブなんですが、
なんだかラク〜に演奏してるように見えるでしょ?

歌いながらデカいウッドベースを操るって、実は相当ムズいです。
プロだから出来て当然といえば当然なんだろうけど、
普通、これだけ歌いながら演奏したらミスタッチしそうだけど、
それがない。しかもめっさ笑ってるし...。

ベースうまい。歌もうまい。楽器は他に3〜4つ操り、アフロが似合っていてしかもカワイイ...
...神じゃん。

さてこの人のジャンル、ヒュージョンで括れるかと思いますが、イヤハヤ...。
この人だけでジャンルが出来てしまいそうです。ジャンル「Spalding」みたいな。


しかしライブ音源。バックのギター二人の音は...、非常に耳障りだ。
多分上手いのでしょうけど、ピアニスト呼んだほうが良かったんじゃないか?
Jim爺さん(Jim Hall)に伴奏の心得を教えてもらい!

Bill Evans(ビル・エヴァンス)

ジャズピアニストであり、ジャズに多大なる影響を残したジャイアント。

彼のサウンドはとにかく美しいの一言。
ベーシストScott LaFaro(スコット・ラファロ)との録音がスバラシイ。

そこで今回、LaFaroとの演奏を2曲ご紹介。
あまりにメジャーすぎて、僕はこの人の名を進んで挙げることはしないのですが、
この2曲だけは僕のプレイリストに必ず入っています。


携帯はコチラ




携帯はこちら

Evans作曲の「Waltz For Debby」。
ピアノとベースがユニゾンしながら始まる素敵な曲です。
Evansが姪っ子のために書いたとだけあって、優しさで溢れてます。

「Alice In Wonderland」...。
「Waltz〜」と個人的に何か共通点を感じる曲で、
こちらはイントロが優しいタッチで演奏されており、聴いていて心地よいです。

ちなみにどちらも(take2)がお薦め。

岡崎律子さんという方の曲です。
CMで一度は聴いたことあるという方、多いのではないでしょうか。



僕もその一人でして、ぷっぷるちゃんのかわいらしさと
岡崎さんのやさしい歌声にヤラれてしまいました。

僕の長女がヤOハさんの音楽教室に通っていたのもあって、
教材にこのCDがあり、子どもと一緒にフルコーラスを聴いたときは、
それはそれは飛んで喜びましたョ、もちろん僕が。

岡崎さんは残念ながら他界されていますが、こんなステキな曲を作ってくれて感謝です。
僕のCDラックの中に「Hello! ぷっぷる」、長女から頂戴して入れてます。
最近は次女がイジって指紋だらけにしてしまい、困ってます...。

Jim Hall(ジム・ホール)

ジャズギタリスト。

彼の膨大な録音をすべて聴いたワケではない。
ただ、これほどエレキギターのサウンドがJazzにマッチしている
プレイヤーはいない、とぐっさんは思っている。




ジャズギタリストの多くが使用するアーチトップギターは、
アコースティックギターの様に生音も鳴るし、
アンプ(増幅装置)に繋げても鳴らすことが出来る。

レジェンド級のジャズギタリストが使用するギターやアンプのような機材は、
他ジャンルに比べいたってシンプル。
なのにこのJimジイさんのサウンドはなんだか違う。
それはいったい何なのだろう...

理由はただ一つ、音作りが違うのだ。
Jimジイさんは他の楽器との協調を優先している様に感じさせるセッティングだ。
他のレジェンド級ジャズギタリストたちはJimジイさんのそれより自己主張が強いのだが、
僕にとってはあまり心地良くはない。

この「My Funny〜」では、ピアノ奏者Bill Evansとの譲り合い合戦が、聴いていて楽しい。
この曲が入っているデュオアルバム、「Undercurrent」は演奏楽器が少ないにもかかわらず
互いに多弦楽器であるため、聴いていて飽きません。

Rockのような自己主張の世界でギターをやっていると、音がやたらデカくなります。
自分の音が一番目立たなくては、と妙な強迫観念に囚われてしまって、
周りのバンドメンバーとよく衝突を起こしがちに...。
それとは対極なJazz、特にJimジイさんの遠慮気味な音が新鮮でカッコ良かった。
だけどやっていることはすごくエキサイティング!
ジャズギタリストは他にもたくさんいるが、僕の中では唯一無二なJimジイさん。

最近のリーダー作では、ヘンチクリンな音で自己主張しまくっています。
そこは聴くのを避けてますが、そこもまたお茶目。

聞き手を飽きさせないくらいのテクニシャンでアヴァンギャルドなくせに、
周りへの心配りがいじらしいジイさんを、僕はカッコ良く思う。

Helloween(ハロウィーン)

今までの流れではJazzかぶれのぐっさんで通ってきましたが、
ここで初心忘れるべからずっちゅうことで、ジャーマンメタルです。



みなさん好き嫌い分かれると思いますが、メタルソングです。
この「Rise and Fall」、ちょっと変わっててメタルなんだけどコミカルな曲調なのです。

このバンドの伝説的な元シンガー、マイケル・キスクのハイトーンボイスが
たまらなくダサカッコイイ!
そのカッコ良さがこの曲調によってさらに増幅されてます。バカッコイイです。
CDジャケットも、なんかそんな感じでしょ?

何も考えずにヘッドバンギングしましょう。

なんだか元気になりませんか?

Peter Cincotti(ピーター・シンコッティ)

Jazzのテイストを基盤に、様々な音の世界を表現していて、
先にご紹介したRenee Olstead(レネー・オルステッド)ともデュエットしたりしてます。
まだ20代ということらしいですが、見た目30代なオトナな雰囲気。


(一筆様へ、あなた様に捧ぐ...)


歌詞の内容はどうやら別れがテーマのようです。

フィラデルフィアを擬人化することで、
旅立ちを恋人との別れのように表現したかったのではないか、と勝手に解釈しています。
『後戻りするにはもう手遅れ、だからサヨナラを言わなければ...』の一節は
ドラマのようなセリフですよネ。

彼の実体験に基づいた事なのかは、知る由もないのですが...(望郷の念か、はてさて...)。
気になった方は是非チェックしてみて!

しかし歌声、いいです。イントロのピアノも大好き。
こんな曲作ってみたいワ〜。
最近、ピアノの音色にやられっぱなしのぐっさんなのです。

この曲は現在、オケ制作中ですので
前回に懲りず、近々ぐっさんカヴァーをやってみたいと思います。

お義兄さんとはギターを通じて、
非常に楽しいおつき合いをさせていただいています。

90年代のHR/HMが僕の得意ジャンルで、
お義兄さんは最近のRockに精通されています。
ですから、お会いする度ギター話やRock話になります。

ところで、最近二人で音楽スタジオにてセッションする機会がありました。
互いに志向が違うため、思いつかないような
コード進行やフレージングに出会うことしばしば。

そのときに決定したコード進行を各自課題とし、
僕が仕上げたのがこちら...



頭の中にある程度固まっていたので、伴奏を3日くらいで仕上げました。
ギターを最終的にライン録り(アンプ→マイクを介さずPCに直挿し)で2日くらい、の計5日。
ギター以外はMIDIです。最近MIDIの便利さを知ってからは多用してます。

このように、互いに同じ課題を持ち、
各々の結果を交換しあって切磋琢磨しています。
言ってもそんな大それた感じでもないのですケドね...

後はメロディーを乗せて歌詞を作れたら良いのですが...。
ここまでで満足してしまう、ダメなぐっさんなのでした。

以前にも紹介しました
ワタシの高校時代からの友人、和田いづみさん

プロのシンガーとして福岡を拠点に活躍している彼女は
先日友人の結婚披露会に行ったときも
新郎新婦二人へのプレゼントで2曲うたってくれました
ホントならお金を払わなければいけないところ
タダで聴けちゃってラッキー♪
ワタシは彼女の歌声がとてもすきです

恋を知ったときの、胸がキュンとなる愛しさと
楽しくイキイキしてくる感じ...
そして、胸が苦しくなるような切なさをも
同時に抱かせてくれます
スウェーデンでレコーディングし昨年3月に出したアルバム
JUST THE TWO OF US
エルトン・ジョンやスティービーワンダーなど有名な曲を
ジャズにのせて歌っていて
だれもが楽しめるアルバムになっています
オススメですよ


そして今年春、彼女は新しいユニットを作りました
四季彩の楽園ポップユニット「天国」の
第一弾の曲「春」

<視聴>



ジャズの彼女もとっても好きだし、かっこいいけれど
この「春」という歌はなんだか...
友人同士で集まったときの、そのまんま自然体のダーです
(「和田」なんでワタシたちは「ダー」と呼んでいますww)
自分の思いを上手に口に出すことができない不器用なダー。
芯のあるココロの強いダー。
やさしくあたたかい温度いつも持っているダー。
彼女の雰囲気そのままがこの曲に閉じ込められている気がしました

聴いてみてみると
彼女の透明感のある歌声だけでなく
彼女のやさしい人柄も分かりますよね???
ワタシだけ?w 
では...

Stacey Kent(ステイシー・ケント)



僕はアーティストのバイオグラフィをあまり調べません。
好みかそうでないか、それのみで音楽を楽しんでいます。
彼女もその一人で、声質で好きになり聴き始めました。
僕にとっては声も「楽器」という括りです。
洋楽は当然英詞なので、感情移入とか日本語訳しないとできません、ハイ。


さて、Kentさん。
スイングするような感じではないけれど、
彼女のどの曲を聴いても小気味良いカンジ。

声がカワイイだけではないです。
ウラがあるのにそれを徹底的にオモテに出さないタイプですワ、きっと...
そんなことまで勘ぐってしまうほど、お上手。

主張しすぎず、テクニックを見せすぎず...。
多分相当難しいことやってます。
けれどそれがオモテに出ない分、聴き手にはスゥッと入ってくる。

そんなお上手な彼女。
バラードはもちろん素晴らしいので
疲れているときや、潤いを忘れた時などには
彼女の歌声がきっと、しっくりくると思います。

チェックしてみて!

Renee Olstead(レネー・オルステッド)



この人の声は大好きですね。
Louis Armstrong(ルイ・アームストロング)の
What A Wonderful Worldをカヴァーしているのを
聴いたことがあるのですが、こちらも素晴らしいです。

デビュー時15歳から歌唱力は抜群で、
新譜が出る度にワクワクしてしまう一人です。

ジャズシンガーの一面しか知りませんでしたが、
なんでも子役から女優業もこなしてらっしゃるとか。
(一見そのようには...、失礼)

シンガーとしてどんなに凄いのか、ここではあまり紹介できませんでしたが、
アルバムを買ってでも一聴の価値有り、オススメです。

Madeleine Peyroux(マデリン・ペルー)

ジャズシンガー。すんごいハスキーボイスでLouis Armstrong(ルイ・アームストロング)を彷彿とします。
いや、絶対リスペクトしているハズ!

彼女の楽曲で僕の大好きなのは...

Don't Wait Too Long


ブルースジャズとでもいうのでしょうか(ジャズブルースとも)
まったりとしたスイングが心地よく、歌声がちょうど良い塩梅で絡んでます。

アルバムではいろんなコトやってますが、この人は絶対ブルースジャズ!
ブルース好きには特にオススメです。

この曲以外は好みが分かれてしまうと思うので、
アルバム購入の際は必ず試聴しましょう!!

Alanis Morissette(アラニス・モリセット)

彼女の歌声に出会った僕は思春期真っ直中。



洋楽はヘヴィメタルしか聴かなかった僕が
彼女の「You Learn」を聴いて、圧倒されてしまった。

以前ご紹介した「High&Dry」。
早速わたくし、ぐっさんがカヴァーしました。



Jamie Cullum(ジェイミー・カラム)風に歌うつもりでしたが、どうやら僕のレベルでは無理なようで...
レンタルスタジオで2時間ぶっ通し同曲を歌いまくっ たのですが、
後で聴いてみたら全く良いテイク(録音)がなく、自分の力不足を痛感した次第。

...っつうワケでオケ(伴奏)は Jamie君風、歌は本家 Radiohead風に録音しました。
録音はヒミツのマイスタジオにて。(ヴォーカルトラックは人目を気にして小声で 録音)

反省点は伴奏にメリハリがないので、作り込む必要があるのと、
歌がヘタなのでなるべく歌う練習をするようにしないと...。
ああっ、でっかい声で歌いたい! タダで。

今回は楽器を使わず全て打ち込み(MIDI)で伴奏作成しています。


聴 いていただくには失敗ばかりで心苦しいですが、
今後とも頑張っていきたいと思います。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。ペコリ



みなさんご機嫌いかがでしょうか?
さて、Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)っつうアーティストの「Tears Dry Their Own」をご紹介。
ビーハイブヘアが印象的な彼女は、歌声も独特でカッコイイ。

デビュー当初からイギリス国内で人気を博し、世界的にも成功をおさめた彼女でしたが、
薬物・アルコール依存症などで、私生活は散々...。

いろいろとゴシップを賑わせた彼女の近況はわかりませんが、
「Tears Dry On Their Own」はオススメの1曲。
お気に入りカヴァーも載せておきます。



代表曲は「Rehab」とおっしゃる人もいるかと思いますが、
僕は「Tears~」の無条件に上を向いて歩きたくなる感じが大好き。
個人的にこの曲は雨上がりの青空とか小雨の中、散歩したくなります。
みなさんはこれを聴いてどんなシチュエーションを思い浮かべるのでしょうか...

YouTubeにはプロやセミプロさんが自身のページを持って
動画を公開していたりします。

彼らの楽曲を聴けるというのはホント、YouTube様々ですね。

さてさて、ここで「Airto(アイルトもしくはアイアート)」っちゅうアーティストをご紹介。
とりあえず僕の好きな動画をチェックしてみてください!
僕の説明を受けるより、「百聞は一見にしかず」です。


どうすか? シビレた人はAirto兄さんを検索してみてね!
この曲もいずれはカヴァーしたいです。元ネタはJames Morrison(ジェイムス・モリソン)さん。

それではまた!

某放送局に『シャキーン』という教育番組があります。
そこで歌モノシリーズ、『かんじてごらん』をご紹介。

-この歌で小学1年で習う漢字80字がおぼえられるよ!-


こちらは『かんじてごらん2』。小学2年で習う漢字が覚えられます。


教育番組といえど非常に凝ったコトやっています。いや、教育番組だからこそ、なのか...。

ぐっさんです。

早速ですが、ご紹介。
Radiohead(レディオヘッド)というロックバンドに『High&Dry』 というとても美しい曲があります。
私ぐっさんはこのRadioheadというバンドの名前くらいは知っていましたが、敬遠していました。
それは、よく耳にする彼らの楽曲はどれも好みではなかったからです。

ところでぐっさんはJazzを聴くのですが、JamieCullum(ジェイミー・カラム)というアーティスト(この人の音楽はJazz寄りのPOP&Rockで、最近新譜を出されてます。かなり良いので試聴でもしてゲットしましょう!)が彼らの『High&Dry』をジャズ風にアレンジして歌っている(デビューアルバムに収録?たしか...)のを聴いて、
すごく印象に残っていたので今回、この曲をご紹介するに至ったワケです。


オリジナルとアレンジ。聞き比べてみましたが、ぐっさんの好みはやはりJamie君でした。
なんたって歌声が素晴らしい! みなさんは如何だったでしょうか。 
何はともあれ、素敵な曲を作ってくれてありがとう、と本家Radioheadの皆さんには心から感謝したいと思います。

近いうちにJamie君アレンジの『High&Dry』を、ぐっさんがカヴァー(ほぼコピー)したいと思います。
それではまた今度!

先日友人からいただいたCD
最近ちょっとハマってます(動画はコチラ
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ちょっと懐かしさを感じさせるファンク+UKロック
日本のバンドでAll英詩
なんといってもボーカルの男の子がカワイ♪
この甘いフェイスにハスキーボイス。もうたまらんわww

さてさて、話は変わりまして...
fe1a0840.jpg
この画像。絵画にみえますよね
実は実物の人間なんですよ

今日はひなまつりです
女性にはとびきりやさしく接する日ですよ♪www

あーさて、70 Millionという曲のPVで
かなり話題になっている音楽グループ
Hold Your Horses!

有名絵画の数々をパロディにして音楽にのせ、紹介しています
ダ・ヴィンチからウォーホールまで。
一番出来がヒドイのはやっぱり最後の「ひまわり」でしょうかね。。。
いや、どれも幼稚園のお遊戯会レベルなんですがw
なぜか誰の絵なのかとても分かりやすくなっていて、じつにfunny

70 Million by Hold Your Horses ! from L'Ogre on Vimeo.


ほとんど見たことがあるものだと思いますが
さあ、あなたはどれだけ
誰の絵と言い当てることができましたか?w

肩のコリから腕全体がしびれるほどになったので
カイロプラクティックに通い始めました
若い男前の先生に
「バッグは左肩にもっていますね」だとか
「足をよく組んでるでしょう」「パソコンの画面は左よりにありますか」などなど
驚くほど言い当てられ、タジタジのあーやんですw

codeorgan.jpg
CODEORGAN(コードオルガン)

URLを入力すると
そのサイトを音楽に変換して演奏してくれるという面白サイト。
内容や構成から、独自のアルゴリズムで奏でてくれます
どうやらページの長さや文字の多さも曲の長さに関係しているようですよ
もちろん、おケツブログも聞いてみました♪
。。。あまり気に入りませんでした。。。暗い。。。

みなさまも、ご自分のURLを入力して楽しんでみてはいかがですか?

スウェーデンのエレクトロユニットSlagsmålsklubben
「Boss for Leader」という曲のPV
データ分析視点の童話「赤ずきんちゃん」
それではどーぞ♪

Slagsmålsklubben - Sponsored by destiny from Tomas Nilsson on Vimeo.


作者はアートディレクター&モーショングラフィックアーティストの
Tomas Nilsson

「赤ずきんちゃん」を知らない人には
少しストーリーが分かりずらいかもしれないですが
こんな童話動画があっても
おもしろいですよね♪

仕事納めまであと3日♪
いやーー、今年の追い込みは長かった...
9月あたりから途切れることのない仕事の山。
ミスも少しやっちゃいましたが、w
なんとか無事に来年を迎えられそうです♪
それも周りの方に助けられ、支えられたお陰!!
そんなステキな仲間たちと仕事が出来ていることに
とてもありがたく、感謝している次第です

さて、ひさびさMy favorite ART。
mikeywelsh.jpg

Mikey Welsh(マイキー・ウェルシュ)
アメリカ、オルタナティブ系バンド 「WEEZER」の
2代目(1998年〜2001年)ベーシスト
現在は、アメリカで活動する画家・彫刻家

今年もあと2週間というところまできてしまいました
早いものですね。。。。

昨日、電話で話していたときに
気づいたことがありました
いや、以前から薄々は感じていたのですが

「師走」は「人恋しい季節」なのだ!!

 近頃を思い返してみれば
ご無沙汰だった友人から用件もない電話があったり、、、
「さみしねーーーーん、相手してくれ〜」との声だったり、、、
ココロなしか人当たりが優しくなっている人だったり、、、

よしゃ! 今日はあーやんがそんな皆様に
ココロあたたまる一曲をお届けいたしやしょう♪w
Don't Worry Be Happy.jpg
Bobby McFerrin - Don't Worry Be Happy ←こちらをクリック!!

「くよくよしなければ、幸せになれるよ」って曲です
みなさまもよくよく耳にする一曲だと思います

大きく深呼吸して靴下と靴を脱ぎ捨て
窓の外へフワッと飛び出すシーンがとてもスキです

I'm happyで来年を迎えようぢゃないですか♪

yokoono.jpg
YOKO ONO PLASTIC ONO BAND

以前YOKO ONOの印象について
「下品で、歌がヘタなおばちゃん」と書きました

実際この目で見てみると
歌がキョーレツにヘタ...ww
耳をつんざくような叫び声と
全く音程が合わない歌声に
耳をふさいでしまうお客さんがいるくらいですw
だけど、とっても「キュートなおばちゃん」でした

ギター、ベース、ピアノ...なんでもこなし
母をこよなく愛する息子ショーンと
彼の才能に惹きつけられ結集された
本田ユカ、小山田圭吾などのキャスト

そんな彼らに支えられ
ステージの上で
歌いたいように歌い
踊りたいように踊るYOKO ONO
とても陽気なかわいいおばちゃんです♪

ハッキリ言って楽曲を追求するのなら
YOKOはココには必要ないですw
お尻フリフリして、叫んでるだけですからw
(彼女はミュージシャンというより、芸術家タイプですからね...w)

しかし、ショーンが母YOKOの為に
作った楽曲、集めたメンバーに
彼女はなくてはならなかったのだと...
とてもバランスがとれた良いバンドだなと思いました

7割くらいの人が「騒音にしか聞こえない」と
言いそうな音楽だと思うので
あまりオモテだってオススメはしませんが
ショーンレノンやcibo matto、Coneliusが好きな人にはオススメです♪
購入はコチラ

最近、頻繁に客人が泊まりにきます。
にぎやかに過ごせて楽しいのですが
毎日寝不足です。。。。w

さて、、、、、
ややっ!!!なんとっ!!
YOKO ONO PLASTIC ONO BAND」来日です

yokoono.jpg

みなさん、はじめまして。
今回記事を書かせていただきます【社員その2】です。
oz rogo.jpgぼくの大好きなHR/HM(ハードロック/ヘヴィーメタル)で帝王と呼ばれる人がいます。
オジー・オズボーンがその人。彼はいろんな意味で帝王で、レジェンドなんです。

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制作部として出版のレイアウトを手掛けています。人・モノ・場所。いろんな「お尻(知り)あい」で私はいろいろ変化する。賢くなったり、衝撃をうけたり、ホッコリしたり、ときめいたり……そんな「お尻あい」を紹介していくブログです。

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