「番組」を含む記事

4月からNHKBS放送の編成が変わって
BS1とBSプレミアム、2つのチャンネルでの放送となりました。
BS1の方がより総合的なニュースや国際情勢、スポーツの実況中継等をメインとし
BSプレミアムの方はより本物志向の娯楽・教養チャンネルとして
番組が編成されているようです。

生まれ変わったNHKBSチャンネル
(まだついうっかりBS2のボタンを押してしまったりしますが^^;)
今回はその中から興味を引いた(必ず視聴してる)番組を
ピックアップしてみようと思います〜。

COSMIC FRONT コズミックフロント
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BSプレミアム
放 送 火曜日 午後9時00分〜9時57分
再放送 土曜日 午前0時00分〜0時57分/翌週月曜日 午前8時30分〜9時27分 

昨年のはやぶさの帰還で沸いた記憶も
まだまだ新しい宇宙関連の話題。
あらためて宇宙開発や宇宙の謎といった事柄に関心が集まる今日この頃
BSプレミアムでは番組枠に「宇宙」を設けて
積極的に宇宙関連の情報を取り上げていこうとしてるみたい。
まあ、この分野とかく流行り廃りの波があったり、
ともすると、胡散臭くなったりトンデモ理論が出てきたりと
興味本位、ネタ作りとして視る分には十分なのですが
どっしり腰を据えて本格的な番組作りとなると
専門的になってしまう部分も多々あり、
学術的な部分をどうわかりやすく、また興味を持続させるように見せていくか
これが結構難しかったりする(そして番組の出来を左右する)と思うんですよね。
その辺も興味があって第一回目からちろっと注目していたのですが
うん、昨今の映像技術の進歩もあり、
言葉(理論)では理解しにくい部分は積極的にCG(想像図)を使い
「映像で見せる(理解させる)」って感じにしてあり
またその映像も可能な限り最新の発見や発表
学術理論を反映させたものから制作されており
一昔前の「なんだよこれは〜!w」「ありえね〜w」って
画面に向かって思わず突っ込みを入れたくなることもあまりなく
(いや、事象的にはあり得ない事が現実には...とかあるので、あくまでビジュアルとか映像的にってことで)
世間の関心が高まっている時期だけに
思わず「おっ!」と引き込まれて見てしまう内容になっています。
惑星グリーゼ581gの生命体(想像)の映像なんて
如何にも今時のデザイン(?)だったりw
この感じでシリーズを続けて行ってくれれば
見逃せない番組になるかな〜と期待してみたり。
進歩が著しく、日々新しい発見や理論が発表されている宇宙関連の話題
学術的な部分は、まあ、あんまりよくわかんないんですが^^;
とにかくSFが現実となる、そんなドキドキワクワク感が堪りません!
というわけで、皆さんも興味があれば視聴してみてはどうでしょうか〜。
一緒に宇宙のロマンを感じましょう♪

どもどもども♪
あーやんのアップは今年最後になります
今日は、その最後を飾るにふさわしい話題。

みなさま、オランダのアーティストTheo Jansen(テオ・ヤンセン)さん
覚えてはりますか?
忘れたゆう方はコチラから

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たのしい動画はコチラから

モーターなど機械はいっさい組み込まず
プラスチックチューブや、ペットボトル、木材などで構成され
微風で生き物のように動き出す作品
人工生命体のような巧妙な動きをする作品を通して
生命の本質や未来の可能性を訴えています

その彼の作品がなななななんと!!
大人の科学2011年1月号でつくれちゃいます!
彼自身が監修し、お墨付き
お値段ちょい割高の3500円ですが
あーやん買っちゃいます♪
いまから14日の発売日が楽しみであります

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そしてそして、さらに、
お正月元旦 BS NHKで彼のドキュメンタリー番組も放送されます
ぜひ

それでは皆さま。
よいお年をお迎えくださいませ〜

まだまだ続くよコミックタイトル繋がり編。
今回もテレビ番組からいってみたいと思います〜。


携帯からはコチラ

『夜はクネクネ』(毎日放送)
1983年1月7日から1986年12月まで
毎日放送(MBSテレビ)金曜23:35〜(19864月からは火曜23:45〜)で放送されていた
紀行バラエティ番組。
略称「夜クネ」。

もはや伝説的な関西ローカルの深夜番組。
覚えてる覚えてる、見てた見てたって方も多いと思いますが
一応内容の方は
毎日放送アナウンサーの角淳一とあのねのねの原田伸郎、
そしてボディーガードのトミーズ雅が
大阪の街をただただ練り歩きます。
行き当たりばったりなその構成にもかかわらず
その面白さは格別で
後世にも色々と影響を与えることとなった偉大な番組です。

コミックタイトル繋がり、調子に乗ってもういっちょう〜。
今回もテレビ番組からご紹介。

photo.jpg
『世界ふれあい街歩き』(NHKデジタル衛星ハイビジョン)

世界各国の街を取り上げ、その街並みや名所などを紹介する。
原則、ステディカムで撮影した映像と
アフレコしたナレーションだけで構成され
あたかも「自分で街を歩いている感覚」を
疑似体験してもらおうという趣向の旅番組。
これまた放送形態は何種類かあるようですが
あおなは毎週日曜日の22:00〜22:44の放送を主に視聴してます。

この番組の特色はなんといっても
その独特のナレーションと撮影、音声編集。
「街を歩いている感覚」は確かに感じられますし
歩きながら気軽に話しかける語り(ナレーション)の妙が
なんともいえない味を出しています。
個人的にはナレーターだと
準レギュラーの矢崎さんは別格として
牧瀬里穂、山本太郎、田畑智子、小倉久寛がお気に入りだったりします。
あと、街並み自体やそこに住む人たちの
ありのままの暮らしぶりを伝えることに重点を置いているので
下手に世界遺産級の名所旧跡や建築物、公園などを取り上げないのもポイント高し。
放っておくと路地へ路地へと行ったりしますから^^;
逆に独特な語りや映像が合わない人はあまり面白くないかも。

年内放送はもうないんですが(12月放送は全て休止)
年明け1月からはイタリア特集が始まりますし
イタリア好き、旅好きな方は
試しに覗いてみるのもいいかもですよ〜。

前回紹介したコミックタイトルからの繋がりで
お気に入りのテレビ番組をひとつ紹介〜。

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『にっぽん木造駅舎の旅』(NHK衛星第1テレビジョン)

日本全国各地に存在する木造駅舎を5分間で紹介。
駅の歴史や駅員・利用者の様子
周辺から見た駅の風景を中心に取り上げています。
放送形態は何種類かあるようですが
あおなは毎週土曜日の21:45〜21:50版の再放送を主に視聴してます。

対象が木造駅舎ということで
当然ローカル線や地方の私鉄線が取り上げられることが多く
何気に地元の駅が放送されたりして親近感がわいたりします。
JR桜井線の畝傍駅・櫟本駅が紹介された時は
カメラで撮ると結構綺麗に見えるねと家族で苦笑いしました^^;
皆さんの地元の駅も紹介されてたりするかもですよ。

映像や内容の方も
鉄道・駅のごく日常の風景を淡々と映しだしていて
下手に飾らないその内容は
以前ブログでも触れた「各駅停車の旅」の良さを
家に居ながらにして味わえる貴重な番組です。

建築物としても味わい深い木造駅舎は、見ていて飽きませんし
ローカル線ということで、地元住民の生活と密着した駅の歴史は
古びた中にもしっかりとその存在感を示しており
地域の特色や特徴なんかもよく出ていて(特に通学生の振る舞いとか)すごく和みます。
放送中に流れる各テーマ曲も番組の雰囲気にピッタリ合っており
5分間と短い時間ですが
癒しタイム(特に鉄道好き)にはもってこいの良い番組。
今週はJR北海道 室蘭本線「母恋(ぼこい)駅」、駅弁「母恋めし」は有名ですね。

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制作部として出版のレイアウトを手掛けています。人・モノ・場所。いろんな「お尻(知り)あい」で私はいろいろ変化する。賢くなったり、衝撃をうけたり、ホッコリしたり、ときめいたり……そんな「お尻あい」を紹介していくブログです。

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