「展覧会」を含む記事

Winterthur(ヴィンタートゥール)とは
スイスの小都市。
資産家たちが数多くの美術作品を集めた文化都市として知られ
なかでも街のヴィンタートゥール美術館は
ヨーロッパ近現代の美術を中心とした良質なコレクションを誇ります

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ザ・コレクション ヴィンタートゥール」@兵庫県立美術館
〜2010年12月26日まで

ファン・ゴッホやルノワール、ピカソら巨匠の名品に加え
ホードラーやジャコメッティなど
スイスおよびドイツ美術の優品も並べ、近代美術を展示しています
出品作品90点はすべて日本初公開!

ルノワールなどの印象派から
ジャコメッティのシュルレアリスムまで
時代を追って展示してあり
そのときの流行りがわかりやすくなっています

なかなか興味深くて面白かったですよ
ぜひ

今年いっぱいで閉館が決まった「サントリーミュージアム 天保山」の
最後の展覧会が開催中です。

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「ポスター天国 サントリーコレクション」

もともとグラフィックデザインや20世紀のアート&デザインを
ひろく紹介しようということから
1994年サントリーミュージアム[天保山]は誕生しました
そこで最後の企画は、原点に立ち返り
グランヴィルコレクションとその後の収集により充実した作品群の中から
約400点をギャラリーだけでは入りきらず
ロビーも使って展示しています。

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有名画家が手がけた世界中のポスターから
日本の昭和初期の和洋折衷なポスターまで

私たちが普段
つり広告などで見ているようなポスターとは違い、
芸術と広告のニアイコールを感じる展覧会になっています

最後のサントリーミュージアム
ぜひご覧あれ〜

人が言う「キライ」の奥には「スキ」が必ずあります
その証拠に
本当にキライなもの(こと)に対しては、人はまず触れようとはしません。
話のネタにもならないということです
「あの人キライ」「あれキライ」と言っているうちは
キライと思うほどの興味があるということ
それは「スキ」と言っているのと同じなんですよ

「死」に対してもワタシが感じるかぎり、
「イヤ」ゆうてるけど
みんな結構好きだね〜と思うことが多々あります
たとえば...
誰が結婚したという話より
誰が死んだという話は
葬儀の日に間に合うくらい一気に広がる...とかね、? ww


サントリーミュージアム天保山で展覧会「レゾナンス(共鳴)」が開催されています

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小谷元彦 
SP4 the specter -what wonders around in every mind-

みなさま、こんにちは
この連休はいかがお過ごしでしたか?
わたくしは金沢にいってきました♪
兼六園や武家屋敷もみてきたのですが
あーやんのお目当てはコレ
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Olafur Eliasson あなたが出会うとき @金沢21世紀美術館

実は
交通費往復14,000円もかけて
入場券1,000円の展覧会を観に行くのに
期間ギリギリまで迷いましたw
しょうもなくて、後悔したらどうしよう...
でも「案ずるより産むが易し」ですよ

稀にみるとても楽しめる展覧会でした
上の画像の部屋。
霧で満たされた大きな部屋に
天井から各パートごとに色のライトを当てると
この空間が出来上がります
最初、部屋に入ったときは
サウナ風呂に入ったような息苦しさを感じましたが
なれてくると色の空間を楽しめるようになります
部屋をずーーーっとグルグルしてましたw
全体的にライトや鏡・水を使った作品が多く
芸術なんだけど、科学博物館のような要素もあり
仕組みや光の屈折などに興味がわいてくるような作品が多かったです

そしてなにより金沢21世紀美術館。
ここはワタシが理想とする美術館でした。
彼の展覧会だからなのかもしれませんが、
街のすぐ近くにあり
来場者の年齢層が10代〜20代くらいと若く
混雑というほどはないけれども
結構人気の美術館で
どこの展示室もワイワイガヤガヤ。
観て・触って、みんなとても楽しそうな顔をしています
こんな風景を見れただけでも
金沢に来た価値があったというもんですよ♪

これからもフットワークを軽くしよう!!
心に決めたあーやんの連休でした♪w

先日、、、
「メモリ280MBの右脳人間」と言われてしました
計算できない。スケジュール管理できない。見た目で善し悪しを決める。理由のない「スキ」が多い。生理的に「キライ」が多い。
こんな理由だそうです。。。。
なんかコトバを並べると全然イイ奴ぢゃないですね。。。
「美しいモノがスキで何が悪いっ!!!?」

どもあーやんです♪
うつくしいものブログをお楽しみください
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假屋崎2.jpg
華道家 假屋崎省吾の世界(目黒雅叙園にて)

第10回「假屋崎省吾の世界」展が
今年100周年を迎える「長楽館」の特別企画として
京都に初出展です♪

假屋崎さんの作品は
以前、小さなデパートのイベントで拝見したことがあります
「生け花」として軽いキモチで見に行ったワタシは度肝ぬかれましたw
あれは花ではなく華です。
デパートの照明はいつもどおりなのに
なぜか假屋崎さんの作品のあたりはブワッと明るいんですよ、ブワッとw
ただの「生け花」でなく、空間美術というわけでもない
命が短い花を用いた新しいカタチの芸術

上の画像は日本様式ですが、京都の「長楽館」は洋館なので
どんな風に展示されるのかも気になるところです

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最近流行ってるでしょ? 仏像。
展覧会なんかも大盛況らしいですね

わたくしは...かたくなな理想主義者でして
仏像は展覧会で寄せ集めて観るものではなく
神社仏閣と共に存在するべきモノ。
と、こういうのに興味を示すことは、まずありません

ではなぜ今回この展覧会に行ってきたのか!?

昨日、会社の仲間と一緒に
最後のマンガ展 大阪版」にいってまいりました!!

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エントランスにて 7.4×6m

1月17日 5時46分 阪神淡路大震災
そのころワタシは福岡にいたので体験していませんが
体験した友人は当時を振りかえり、こう語っていました
「被災地は絵に描いたような地獄の風景だった」
あれから15年後。
ちょうど昨日、ワタシが友人との新年会から家に帰りついた時刻 1月17日 5時45分
奇跡のニアイコールにバチが当たりそうな気がしています
被災者の方々に哀悼の意を表します

どもあーやんです
映画「アリス・イン・ワンダーランド」の4月公開に先だって
日本テレビの展示企画「アリス・イン・ワンダーランド展」を開催したTim Burton(ティムバートン)

彼は今「ニューヨーク近代美術(通称:MoMA)」でも
展覧会を開催しています
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なんと!!
テートモダンの「weather project」で話題となった
Olafur Eliasson(オラファーエリアソン)の個展が
金沢21世紀美術館で開かれていました!!

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「Olafur Eliasson - あなたが出会うとき」
2009年11月21日〜2010年3月22日

光、影、色、霧、風、波などの自然界に見られる
さまざまな現象を作り出す彼の作品は
なぜか科学的仕掛けの疑問を感じさせず
人々を楽しませてくれます

右手の中指がカユいです
こんにちは、あーやんです♪

さてさて、
寒さもきびしくなってまいりました
みなさま、カゼなど引かれてはないですか?
そんな時はマスクを着用してくださいね♪
とはいうものの...
「どうしてマスクってこんなにもヘンピに見えるんだろう?」
ずいぶん前から「かっこいいマスクとは...」を考えておりました

WATER LOGO」でも紹介した「SENCE WARE」展に
こんなマスクが出品してましたよ
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to be someone  ¥2,940

東京のファッションデザイナーズブランド「mint designs」と
「旭化成」のコラボにより誕生した「立体マスク」

「あんたは、たいがい自由奔放や!!」
友人に言われてしまいました...w
これからも「自由奔放ブログ」をお楽しみ下さい♪

さて、ミラノと東京で行われていた
SENCE WARE」に出展された作品

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WATER LOGO
この展覧会のディレクターでもある
原研哉さん率いる
日本デザインセンター 原デザイン研究所」のもの

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長澤英俊展  国立国際美術館にて開催中

上の写真の作品は
彼の近年の大作「オーロラの向かう所─柱の森」
照明がない真っ暗な部屋に、大理石の柱がならんでいる作品

黒いカーテンをくぐると完璧な暗闇にむかえられます
時間がたっても
目が慣れることがなく
広さや柱の位置がまったく確認できない。。。
怖いながらも
壁を伝ってゆっくり進んでいくと
その空間の一番奥には
一筋のやわらかい光がもれているのが見えてきます
(「羊男」と出会えちゃいそうで、ちょっと胸がザワザワします...w)
光の前までたどり着くと
そこからはやわらかい光に照らされた柱を
ようやく確認することができ
「見える」ことに、やんわりした安心感をおぼえます

あーー。
この人はコレがしたかったんだな〜と理解できる瞬間でもありました
怖いし、ケガしそうだし、作品が全然見えないし
最初は「何がしたいねんっ!」と思っていたのですが、、、、w
完璧の暗闇や一筋の光で喜びを感じることは
なかなか体験できないことで
結構ドキドキしました♪

恐怖と安心を同時に味わいたい方はぜひ♪w

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現在、日本で最も多くのファンをもつマンガ家
井上雄彦氏

「バガボンド」「スラムダンク」「リアル」。どの作品も大ヒットで
手塚治虫文化賞マンガ大賞、
文化庁芸術選奨メディア芸術部門新人賞など
多くの賞も受賞している実力派

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「サントリーミュージアム天保山」
海遊館のすぐ隣。
海と夕陽が美しい展望ギャラリーを持ち
ショップ、カフェ、ラウンジから成る複合施設。

気絶してました。

どもあーやんです♪
当然ネタも少し前のものになってしまいますがw

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兵庫県立美術館「だまし絵展」
いってまいりました♪

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やなぎみわ
今女性にとても人気があるアーティストです
やなぎみわ 婆々娘々(ポーポーニャンニャン)展
国立国際美術館にて開催中です


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100年に1度の大不況。
日本で一番いきたくない都道府県NO.1 大阪府。

そこで大阪の救世主
安藤忠雄氏が立ち上がった!!

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制作部として出版のレイアウトを手掛けています。人・モノ・場所。いろんな「お尻(知り)あい」で私はいろいろ変化する。賢くなったり、衝撃をうけたり、ホッコリしたり、ときめいたり……そんな「お尻あい」を紹介していくブログです。

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