「マイクロフォン」を含む記事

どうもみなさん。

マイクロフォンについて以前2度ほど記事にしました。
そしてその2種類とも、スタジオコンデンサマイクという種類でした。

しかし、実際購入したマイクロフォンは...
JTS NX9.jpg

このNX-9っちゅうステージ用コンデンサマイク!

スタジオ用コンデンサマイクは防音設備がないと、
周辺の雑音(ノイズ)を拾ってしまう様なので、
ここは単一指向性(一方向への集音)を選択しました。

あの四角いカタチに憧れていたので、
少しばかり苦い思いをしております。
まぁグレードを下げざるをえない理由が別にあるのですけれどね...、バウバウ。

実際に触ってみると、どうやらオーディオインターフェイス(PCに情報を入力する機器)
がないと信号が弱く、録音するには力不足であることが判明。
オーディオインターフェイスは昔買ったのがあるので、そいつを試してみよう...。

はてさて、某サイトのレビューではかなり高評価を得ているこのマイク。
私のニーズにバッチリ応えてくれるでしょうか!?

結果は録音でアップします! それでは...

どうも、マイクが欲しいぐっさんです。

このブログを見た父が「買うたろか?」と連絡してきました。
ううっ...、この歳にもなって親不孝させてしまいました(31)。
大丈夫ョ、自分で買うからネ。

さて、前回のマイクネタでBLUE社の「Snowball」 が良い! と申しておりましたが、
やはり音質的に薄い印象を受けてしまうところがネックで、
新たな候補を模索しておりました。

するとMXL社で良いモノを見つけまし た。それがMXL770

770_large.jpg

MXL770はUSBマイクではございませんが、見た目もクールでお値段もグッド!
録音するにはファンタム電源(コンデンサマイクには電源がいるのです)を要するため、
これを供給するものを奢ってあげなければ動きません。
そのファンタム電源供給機器を別で買っても「Snowball」と遜色ない価格や、
用途に見合った性能で購買意欲も期待も高まっております、ハイ。

今一番欲しいモノ、それは『マイク』。

タイソンやポップコーンのことではありません。
マイクとは勿論マイクロフォンのことであります。

今現在音声(歌声)は、上司ヤッくんから頂戴した
インターネット電話用のスタンドマイクを利用して音楽活動しております。

頂戴した身で何なのですが、やはり会話用と歌唱用のマイクでは性能面で
ちょっと不満です。 いや、感謝の気持ちはいっぱいですよ、ホントに!
ただ素人でも、やっぱり少しは良い音を録音したいじゃないですか...?

っつうことで今私が狙っているマイクは...
BLUE Microphones社の『Snowball』。

blue_snowballb.jpg

正直見た目のカワイさで決めてしまうのはいささか心配なので、
BLUE社のサイトをひっきりなしに訪問し、調べに調べました。

blue_snowballa.jpg

すると以外にも宅録(卓上録音の意でDTMとも。要するにPCを利用した音楽制作環境のこと)
に対応しているもよう。
まぁ多用途なので、見た目重視ということなのでしょう。
ひょっとしたら他のマイクにするかもですが、現在の有力候補。

レビューなんかをyoutubeで見ると、フラット傾向で臨場感が薄い集音。
しかし、今より音質が向上するなら良いのでは、と思っています。
但しレイテンシー(再生と録音との時間差)にはちょっと
目をつぶらなくてはならないでしょう、たぶん...。
勿論高額なモノは、その対応がなされていたりします。
このレイテンシー問題は結構重要なのですが、
まぁそんなモンということで、ここではスルーします。

機材などは見上げるとキリがないし、
ある程度のクオリティで満足しなければ
自分の腕を磨くことを疎かにしてしまう原因となります。(機材の所為にしてしまうということ)

だからこの『Snowball』君、中途半端なカンジが非常にソソラレル!


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制作部として出版のレイアウトを手掛けています。人・モノ・場所。いろんな「お尻(知り)あい」で私はいろいろ変化する。賢くなったり、衝撃をうけたり、ホッコリしたり、ときめいたり……そんな「お尻あい」を紹介していくブログです。

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