「ゲーム」を含む記事

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憶えておられるでしょうか以前紹介した
リトルバスターズ!』というゲーム作品を。
そうです、その分野では絶大な人気を誇る
ゲームブランド key」の人気作でしたね。



(携帯はこちら)

そして今月ついに!そんな人気ブランド「key」から
『リトルバスターズ!』以来の完全新作『Rewrite(リライト)』が
発売される時がやってきたのです〜〜!(延期数回あり^^;)
これはもう期待せずにはいられません!!

スタッフも超豪華、keyファンはもちろん、
ゲーム好きなら思わず唸ってしまうこの布陣
実質2年以上の制作期間もあいまって
待ちに待った(待たせに待たせた?!)感も大ありですし
ようやくプレイできるのかって安堵感と合わさって
その期待感はMAX状態、あ〜早く発売日がこないかな〜♪

もし以前のゲーム紹介をみて「リトルバスターズ!」をプレイして嵌ったという人は
「Rewrite(リライト)」にも嵌るはず?!
是非プレイしてみてはどうでしょうか〜!

タイトル Rewrite(リライト)
ジャンル 恋愛アドベンチャー
発 売 日 2011年6月24日(金)
価  格 8,800円

企画原案 樋上いたる     
原  画 樋上いたる     
シナリオ 田中ロミオ/竜騎士07/都乃河勇人
音  楽 折戸伸治/井内舞子/細井聡司/水月陵/麻枝准
Q  C 麻枝准

アリスインナイトメア (American McGee's Alice) は、
2000年10月6日にエレクトロニック・アーツより発売された
3Dホラーアクションアドベンチャーゲーム。らしい...

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 エレクトロニック・アーツは、アクションアドベンチャー アリス マッドネス リターンズ
「Alice: Madness Returns」を2011年7月21日に日本国内で発売すると発表した。
プラットフォームはPC/PlayStation 3/Xbox 360の3機種で、
価格はPC版がオープン、PS3ならびにXbox 360版は7665円(税込)。とのこと...


しかぁし、はっきり言ってゲームはまったく興味ありませんが
キャラ設定やビジュアルは非常に良い!
上画像のアート本は最近出たようで、
ボクのイラスト参考資料にとノドから手が出るホド欲してマス。

ゴス好きではないです。あくまで参考資料に、ですよ!!
っぱねぇっ!

...ちなみに包丁に見えるものは剣らしい、デス。

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ポケットモンスター

このオッサン(ぐっさん)が長女と共に
手もちポケモン(ポケットモンスター)の経験値を積み重ね育て
指にマメこさえて日々クリクリッと
完全攻略を企んでいるニンテンドーDSソフト。

わたくし、RPG全盛期に育ってまいりましたので
隠しイベントやキャラ...など聞くと
完全攻略したくてタマラン人間なのでございます、ハイ。

DSとかになるとポケモン映画など公開したなら
映画館でWi-Fiによる幻ポケモンとか伝説ポケモンとか
特別配信(ポケモンデータを受け取り、自分の手もちにできる)するワケで、
それに親子で踊らされとる次第で...
たまにマクド(マック)でも特別配信が行われたり、大変です。

このポケモンなるモンスターは
戦闘経験を積むと進化しよるんです。
育てる状況次第によっては多用に形態も変わるって種類もいるらしく...
通信交換を条件に進化する、など)

それだけでは済まず、大概同時発売される2種のソフトには
それぞれに色違いのポケモンなぞ存在するワケです。
そいつをモノにしたくて夜な夜なDSを起動させ
Wi-Fiでポケモン交換と...病んでます、ハイ。

しかも世界中の健やかなる少年少女らと通信対戦し、
『なにやってくれてんねん! このボウズぐわぁっ!!』と
黒星を夜空に届かんばかりに積み重ねております。


...お願いです、『色違い』とかカンベンしてください。
俺はいつ寝たらいいですか?

泣きゲー紹介のラスト、オチを担当するのはこのゲーム。

『Garden』

携帯からはコチラ

このゲームのどこが泣きゲーかと言うと
購入した本人がシナリオやゲーム内容とはまた違った意味で
泣かされる(泣きたくなってくる)って点です。
OPムービーを見た人の多くは、サビの部分の演出からしても
ピンクの髪の女の子(姫宮瑠璃)が
メインヒロインかなって感想を抱くと思うんです。

な、な、なのに!
瑠璃をメインにしたお話がないんです!(一応共通ルートや他キャラルートでは登場はします)
そうです! ゲーム中にシナリオが存在しないんです...。
...ということは、『Garden』は当然ゲームですので
攻略できないキャラってことになります。

信じられますか?お客さん^^;
その他にも...

前回の予告通り、泣きゲー紹介の2本目。
この話題になった時、
おケツblog読者の中でもオタク寄りな方なら
以前の記事の流れから
間違いなくあの作品がくるんじゃないかなと
頭に思い浮べた方も多いと思います。
そんな貴方は、はい正解!
だもんで、あえて1本目を外して2本目にもってきましたw

その名も『リトルバスターズ!』

携帯からはコチラ

これはもう多くを語る必要もないでしょう。
男女問わず幅広い年齢層から支持された
「ゲームブランド key」の人気作品。
笑えて、泣けて、面白い「恋と友情」の物語を存分に堪能できます。
これまたネタばれになりますので
ゲームの内容にはふれられませんが
リトバスの特徴(というかkey作品の特徴?)として
この分野のゲームには珍しく、女性のファンが多いってことがあります。
女性向け恋愛シミュレーションゲーム等の人気をみると
男女関係なく、この手のジャンルのゲームが
受け入れられているってこともありますが
一応リトバスは男性向け(攻略キャラは女性)ですから
特殊な傾向ってことになるんじゃないかなと。
ま、性別関係なく
それだけ魅力的なキャラクターが多く登場する証拠でもあるわけです。

そんな人気作品だけあって
多様なバージョンのリトバスが発売されています。
年末にはPSP版の発売も予定されてるみたいですので、
興味をもたれた方は
個々本人の事情に合ったバージョンのリトバスをプレイしてみてはいかがでしょうか。
もちろんスピンアウトも含めて
全てのバージョンを制覇するのも一興かも。
「わふ〜」

◎泣きゲー「プレイすることで感動を呼び起こされ、泣けるゲーム」を指す俗語(wikiより)

「泣きゲーを紹介してくださいっ」との要望がありましたので
検討してみました...。

え〜と、問題点が少々^^;
まず「泣きゲー」って分類そのものが
アクション(ACT)、シューティング(STG)、パズル(PZL)、ロールプレイング(RPG)のような
メーカーサイドが行っている正式な区分ではなく
あくまでも個人的な印象や感想を元にした評価やジャンル分けである点。
極端に言えば
「マリオが幾多の困難を乗り越えて、愛する(?)ピーチ姫を救い出す姿には感動して泣ける!」
っていう人にとっては
マリオは立派な「泣きゲー」であるわけです^^;
また、泣きゲー成立の過程において
「ときメモ」の記事でもちろっとふれた
ギャルゲー、恋愛ゲーム、美少女ゲームの発展と
切り離せない部分が多くあり
ある偏ったジャンルのゲームに
泣きゲーといわれる作品が多くなる傾向があります。

これらの点を踏まえた上で
可能な範囲で要望に応えてみようかなと思います。

まずは一本目(って、シリーズ化する気ですか?!大丈夫都合3本で終らせます^^;)
『そして明日の世界より――』


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主人公達が暮す...って、ここで大きな問題点が〜!
ゲームの性質上ネタばれになるので内容にふれられません><
とりあえず泣きゲーの基本として
起承転結の「起承」の部分と「転結」の部分のギャップが激しければ激しいほど
より効果的にカタルシスを得られるというのがありますので
OPムービーの淡い印象がいったいどうなるのか
興味をもたれた方はプレイしてみてもいいんではないでしょうか。

アニソンネタ第7弾、ED曲ベスト選5曲目。
今回は恋愛シミュレーションゲームの金字塔
「ときめきメモリアル」から『二人の時』。


携帯からはコチラ

ある意味、現在のアキバ文化全盛を担うターニングポイントとなった一作。
「ときメモ」以前にも
美少女をメインとしたゲーム(俗に言うギャルゲー)や
育成型のシュミレーションゲーム(俗に言う育てゲー)自体は存在していましたが、
あくまでもマニア向けマイナー路線であり、
一般ユーザーからは多少なりとも蔑視されていた事も確か
それが「ときメモ」の人気により
ユーザー側メーカー側、双方に「こういうのもアリなんじゃないか」という認識をもたせ
後の商品展開(所謂オタグッズ系)やゲーム開発(美少女コンテンツとして定着)に
大きな影響を与えることになったのです。
おかげで流行に便乗した粗悪品やヤッツケ仕事も乱発しましたが><
以後、現在までの流れ等興味ある方は調べてみると結構面白いかもです。

そして曲の方ですが、
これはもう「ときメモ」自体をやったかやってないかで評価が分かれると思います、はい。
これまでの作品もそうなのですが
アニソンやゲーム音楽ってやっぱり
リアル視聴体験が大きなウエイトを占めると思うんですよね。
そういう意味では今回の『二人の時』は正に極端な例になるだろう一曲です。
実際見た作品やクリアしたゲームの曲や音楽と名前だけ知っている作品とは
思い入れの度合いが違いますからね、
それがその人にとって特別な作品なら、なおさらです。
で、なぜ僕にとって「ときメモ」が特別な作品なのかっていうと
それは初めて「ときメモ」をプレイした時(勿論PCエンジン版)の
衝撃的な体験が忘れられないからだと思います。
(衝撃的なプレイ内容の詳細についてはブログでは書ききれませんので割愛^^;なぜか友人4人で夕方からプレイし始めたとだけ)

まあ、曲自体は典型的なキャラソンですし、
興味にない方は生暖かい目で聞き流してやってください^^;
そして「メモらー」な貴方は
イントロが流れた瞬間、感涙に咽び泣くがよい!
あ〜、とりあえずわかる人限定で僕のお気に入りは「館林さん」です。

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制作部として出版のレイアウトを手掛けています。人・モノ・場所。いろんな「お尻(知り)あい」で私はいろいろ変化する。賢くなったり、衝撃をうけたり、ホッコリしたり、ときめいたり……そんな「お尻あい」を紹介していくブログです。

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